幕張 幕張メッセ 0109 | 青い空

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任天堂スペースワールド2011
幕張メッセでニンテンドー3DSの体験会。
東京に行くのとは比じゃないくらい遠いい…。
この近くまで、あの自転車で行った自分が怖い。
2時間見積もって、開場の10時前に到着。
そこそこの列。15分後には入れた。

入り口のゲートには嵐の写真が。今年も任天堂は嵐と共に行くんだね。
中は体験出来るブースが少なくて、なんだか淋しい感じ…。
ゼルダや、レイトンはすぐに60分待ちになってた。
それでも、自分が買いそうもないソフトに並んでもしょうがないので、まずは戦国無双クロニクル。
10分くらいで順番が来た。
3Dと2Dの切り替えは簡単に出来る。酔ったら使えと。
3Dメガネを使った立体視は映画で見れたけど、裸眼の立体視は初めて(コンタクトですけど…)。
結構いい感じに浮かんでくる。これはいいね。
でも、時間が経ってプレイに没頭すると、3Dだって事忘れてやってた。アクションが激しいゲームはぶっちゃけいらないかも。
それと正面から見ないとはっきり浮き出てこない。

次のソフトは、レイトン教授と奇跡の仮面。
80分待ち、並びました。
その間、メインステージでイベントやってて、各モニターがそれの中継に切り替わったから退屈しないで良かった。
ロバートが出てきて、本体内蔵ソフトの紹介。
80分待ちのところ、60分で回ってきた。
レイトンはアニメで出来てるゲームだから、アニメの立体視は想像通り。飛び出す絵本みたい。

その他、プレイ出来ないゲームは会場の端っこでのぞき穴を覗き込む感じで展示。
実際本体でないと、立体視されないから。
任天堂ソフトで断トツマリオカートが人気。
サードでは、テイルズオブジアビスやキングダムハーツが並んでた。
アクリルの板で遮られてるんだけど、なんだかイマイチだった、
実際プレイした感じでは良かったのに…。

結局のところ、Wiiもそうだけど、3DSもメーカーの腕次第だと思う。

最後は、メインステージで任天堂ミュージックライブ。
ドンキーコングのテーマで始まって、ゼルダメドレー、マリオメドレー、どうぶつの森メドレー。
これ聞いて帰ってきた。
発売は2月。