The Questions mathematics
難題をサラッと書いてあるので、何となくイメージは掴みやすい本。でも、本当には理解できない。
ビッグクエスチョン 数学
トニー・クリリー 著
サイモン・ブラックバーン 編
熊谷玲美 訳
ディスカヴァー・トゥエンティワン
数はどこから来たのか?
なぜ素数は「数の原子」とよばれるのか?
最も奇妙な数は何か?
虚数は「想像上の数」なのか?
無限はどのくらい大きさか?
平行な直線はどこで交わるのか?
数学はどのようにして世界を記述するか?
統計データは嘘をつくのか?
数学でお金持ちになれるか?
すべての答えを出せる公式はあるか?
三次元で十分ではないのはなぜか?
蝶の羽ばたきは本当にハリケーンを引き起こせるのか?
解読不能の暗号は作れるか?
数学は美しいか?
数学は未来を予測できるか?
宇宙はどんな姿をしているのか?
対称性とは何か?
数学は正しいか?
解くべき問題は残っているのか?
難題をサラッと書いてあるので、何となくイメージは掴みやすい本。でも、本当には理解できない。
以下は気になる言葉など。
「美は見る人の目の中にある」プラトン
等比数列 ステップごとに2を掛ける
等差数列 ステップごとに1を加える
カオス理論
一卵性双生児の成長は大雑把に説明したもの。
トポロジー (位相幾何学)点と点がどのように繋がっているのか、面に穴があるかないか、ある形を他の形へ変形が、可能か。点の集合や曲線、形、や面や空間が本来持っている性質だけを考える。
路線図は位相グラフの一例。
対称性
回転対称、鏡映対称
ミラー対称性、並進対称性
キラル(Chiral)
(双子の定理)双対性
パスカルの定理
六角形の対辺の延長線上の交点のうち3個は、同じ直線上にある。
ブリアンションの定理
円の接線で構成された六角形において、向かい合う点を結ぶ3本の直線は1点で交わる。
プラトン哲学は数学思想に大きな影響を与え、数学的な探求を行うときの精神的な支えとなってきた。
はたして、自然界に数は存在するのだろうか?数は記号であり、言語の一側面にすぎないのだから、その意味では、存在しないといえるのではないか。そうなると、私たちが自分たちに必要なものとして数学を作り出したのだ、と言うことができるだろう。この考え方は、プラトン流の哲学とは異なる数学哲学へとつながっていった。
「床屋のパラドックス」
ある村の床屋は、その村に住む男のうち、自分でひげを剃らない男全員のひげを剃るよう決められている。この場合床屋は自分で自分のひげを剃るべきだろうか?
→自分でひげを剃るとすれば、決まりを破ることになり、剃ってはいけない。一方、自分でひげを剃らないと、決まりによって自分のひげを剃らなければならない。
今夜、「W杯直前!ザックJAPAN応援芸人」SP番組、NHK BS1ではC大阪×大宮アルディージャ、19時キックオフ。
フォルランの連続ゴール、柿谷のJリーグ初ゴールなるか。それとも、南野のゴールも。
セレッソはスリーバックか。3-5-2で蛍、タカのダブルボランチで、フォルラン、柿谷がトップ。
雨。前半 0対0
セレッソ大阪 スターティングメンバー
GK
1 武田 博行
DF
3 染谷 悠太
4 藤本 康太
17 酒本 憲幸
23 山下 達也
MF
2 扇原 貴宏
5 長谷川 アーリアジャスール
6 山口 蛍
14 丸橋 祐介
FW
8 柿谷 曜一朗
10 フォルラン
リザーブメンバー
GK
27 丹野 研太
DF
7 新井場 徹
MF
11 楠神 順平
13 南野 拓実
18 ミッチ・ニコルス
FW
9 永井 龍
20 杉本 健勇
スターティングメンバー
GK
21 江角 浩司
DF
27 今井 智基
2 菊地 光将
17 高橋 祥平
30 渡部 大輔
MF
14 中村 北斗
38 増田 誓志
34 片岡 洋介
41 家長 昭博
FW
28 富山 貴光
11 ズラタン
リザーブメンバー
GK
31 清水 慶記
DF
26 村上 和弘
MF
4 橋本 晃司
9 チョ ヨンチョル
10 渡邉 大剛
18 横山 知伸
FW
32 長谷川 悠
バルティス展 Balthus 称賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠。
東京都美術館 上野
4/13~6/22 観覧料 一般1600円
バルティス(1908~2001年、両親はポーランド人でパリで生まれた。1967年に出田節子さんと結婚)
笑いと忘却の書
ミラン・クンデラ 西永良成 訳
集英社文庫
何となく繋がっているところもある短編集で、やはり、短編として読んだ方が分かりやすいか。当時のチェコスロヴァキアからフランスに亡命後に書いた小説。
「存在の耐えられない軽さ」が有名。
故郷よ
原題 La terre outragee
製作年 2011年
制作国 フランス・ウクライナ・ポーランド・ドイツ合作
配給 彩プロ
上映時間 108分
映倫区分 G
2013年2月9日公開
やや冗長な感は否めないが、真面目ないい映画。原発事故の恐ろしさを風化させない思いが伝わる。
「戦争かも」「どこと?」「アメリカかも」というところは、ウクライナがまだソ連の一部だったからか?
以下は資料から。
チェルノブイリ原発事故が招いた悲劇を描いた人間ドラマ。1986年4月26日、チェルノブイリの隣村プリピャチで、アーニャとピョートルは結婚式を挙げる。しかし、幸せの絶頂の日であるはずのこの日、消防士のピョートルは「山火事の消火活動」という名目でパーティ中に駆り出され、2度と戻ることはなかった。10年後、観光名所となった廃墟の街をガイドするアーニャ、事故当時に原発技師の父と生き別れとなった青年バレリー、事故後も頑なに自宅を離れず、汚染された土地を耕し続けた森林管理人のニコライという3人を通し、失われた故郷に心を置き去りにしたまま、現実と向かい合う人々の姿を映し出す。2011年・第24回東京国際映画祭「natural TIFF」部門でも上映された(映画祭上映時タイトル「失われた大地」)。主演は「007 慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ。
スタッフ
監督 ミハル・ボガニル
脚本 ミハル・ボガニル、アントワーヌ・ラコンブレ、アン・ウェイル
撮影 ヨルゴス・アルバニティス、アントワーヌ・エベルレ
編集 アン・ウェイル、ティエリー・デロクル
音楽 レシェック・モジジェル
キャスト
オルガ・キュリレンコ アーニャ
アンジェイ・ヒラ アレクセイ
イリヤ・イオシフォフ ヴァレリー(16歳)
セルゲイ・ストレルニコフ ディミトリ
ニコラ・バンズィッキ パトリック
ニキータ・エムシャノフ ピョートル
タチアナ・ラッスカゾファ アーニャの母
フラニーとズーイ 村上春樹 訳 新潮文庫
訳は読みやすいが、そんなに面白いかなと思いましたが、いかがですか?
以下、本文から。こんな感じです。
フラニー
『みんなのエゴに。どこかに到達したい、何か立派なことを成し遂げたい、興味深い人間になりたい、そんなことを考えている人々に、私は辟易しているの。』P51
噛み合わない会話が面白い。
ズーイからフラニー
『アーティストが関心を払わなくちゃならないのは、ただある種の完璧を目指すことだ。そしてそれは他の誰でもない、自分自身にとっての完璧さなんだ。他人がどうこうなんて、そんなことを考える権限は君にはないんだ。』
怒り 下巻 吉田修一
確かに結論を知りたく一気読み。
三つの怪しい人物が登場するストーリーを別々に展開し、犯人を追いかける刑事たちの話がそれぞれに結びついてくる。
千葉に来た田代?沖縄に一人旅をする田中?それとも、ゲイの直人?南條と北見は、犯人山神を追う。




















