笑いと忘却の書 ミラン・クンデラ笑いと忘却の書ミラン・クンデラ 西永良成 訳集英社文庫何となく繋がっているところもある短編集で、やはり、短編として読んだ方が分かりやすいか。当時のチェコスロヴァキアからフランスに亡命後に書いた小説。「存在の耐えられない軽さ」が有名。