
千足伸行(監修・執筆)石鍋真澄(執筆)
「すぐわかるキリスト教絵画の見かた」 東京美術
日本人にはあまりなじみのないというか、意味する記号が理解しにくいキリスト教絵画。時々、なまなましい絵を見て、意味不明であったものが、よくわかります。聖書にも色々あって、まだまだ、奥は深そうですが、さわりの部分を学ぶにはとてもわかりやすい。
値段が少し高いかな。2,100円。
旧約聖書の世界、キリストの生涯(1)(2)、聖母マリアと聖家族、預言者と聖人の世界の五章からなる。
天地創造(The Creation) 夢見る乙女たちに託された天地創造神話。神はご自分にかたどって人を創造された。・・・「創世記」。
絵はバーン・ジョーンズの天地創造シリーズ(1876年)。バーン・ジョーンズはラファエル前派。
