長いことかかったけど、一冊の小説を読み終えました。

藤原伊織の“てのひらの闇”



おおざっぱな内容を説明すると…
主人公が勤めている会社の会長が自殺するんだけど、その理由を解明していくって話。
簡単過ぎる説明だけど、中身は濃いよ。

藤原伊織の小説はハードボイルド小説です。


続編が去年発売された、遺作となる“名残り火―てのひらの闇Ⅱ”



これは、あらすじを読んで是非読みたくなった!
文庫で揃えたいんだけど、単行本でしか出てないんだなぁ。
待つか買うか…




あと、藤原伊織の本の中で1番のお気に入りは“ひまわりの祝祭”。




これは、ほんと良かった!
ゴッホが描いた『ひまわり』がキーワードになったミステリーです。



藤原伊織の名作といえば“テロリストのパラソル”なんだけど、それはまだ買ったまま読んでない(;^_^A


これね↓




この小説も読まなきゃ!


まだまだ買いだめした本がいっぱいある(×o×)



過去に読んだ本も紹介したいんだけど、いっぱいありすぎて(;^_^A


あと、東野圭吾、宮部みやき、大沢在昌の本を集めてます☆
まだまだオススメの作家さんがいるけど、それはまたの機会に。







今回紹介した小説、興味を持たれた方は是非!読んでみてください(o^∀^o)