パシフィコ横浜で9月16日まで開催される
「特別展 マンモス YUKA シベリアの永久凍土から現れた少女マンモス」を見てきました!
2010年、非常に保存状態のいい少女マンモスの遺体が掘り起こされ、新聞にも載りました。
その遺体からは史上初めて、マンモスの脳を取り出すことができたとのこと!
シベリアの永久凍土は夏になると、気温上昇により一部が崩れ、断面部分がむき出しになり、そこからマンモスの牙が露出するとのこと。
それで、マンモスハンターたちが数日かけて牙や白骨を取り出すそうです。
今回展示された少女マンモスYUKAは、牙や骨だけでなく、体毛や皮膚まで、原型をかなりとどめた状態のまま。
残念ながら、YUKAの姿を写真撮影することは禁止されてましたが、それでもかなり見応えのある展示会です!
来乗客も非常に多かった。
子ども連れの家族だけでなく、若いカップルや老夫婦、若い女性の数人組も。
YUKAの遺体が目玉でしたが、それ以外にもアフリカ象やアジア象、ケマンモスなどの白骨や牙、体毛が展示され、そのうちのいくつかは直に触ることができます。
さらには、マンモスを狩って生きていた頃の人類が、マンモスの骨や皮、牙などを加工して作った武器や装飾品、さらには住居も展示されてます!
しかも、マンモスの体細胞から取り出した核をメスのアジア象の子宮に移植し、マンモスのクローンを作るプロジェクトについても説明が!
来乗客には「これはぜひやってほしい」という男性や、「こんなことまでしていいのかな?」という女性も。
クローン技術についてはかなり本を読んだ僕から見ても正確で、なおかつ詳しくない人が読んでも解りやすい解説がパネルで展示されており、素晴らしかったです!
他にも、はじめ人間ギャートルズの漫画原稿も展示されており、本当に楽しめます!
この夏は、怪獣と巨大ロボットが戦う「パシフィック・リム」を3Dで楽しめたし、マンモスも見れたし、かなり満足です!
正直、彼女とデートするのに忙しく、こういった男の子のロマンを満喫できないリア充男子たちが憐れに思えてしまうほど!



