こんにちは。
ボーッとしていたら、区民農園を使える期日までもうすぐです。
ただ、区民農園で野菜作りを始めるといっても、
初心者なので、何をしていいかわからない。
3月3日から使える、15㎡の区画ということはわかっていますが、
まだ実際には見にも行っていないし。。。
まずは、野菜作りを始めるにあたり、
区民農園の手引きと購入した本1冊に目を通しました。
区民農園の手引きは一般的なやり方で、
最低限、やるべきことは書いていそうです。
石灰や化学肥料なんかも使った方がいいと書かれています。
一方で購入した本は肥料をほとんどを使わない自然菜園。
野菜の相性や作付けのローテーションなど、
結構細かく書いており、いいかなあと思い、購入しましたが、
初心者がすぐにできるのか、少し不安なところがあります。
ただ、やはり本心としては、できる限り肥料は使わず、
有機野菜を育ててみたいものです。
もう少し色々と情報収集したほうがいいと思い、
図書館でも本を借りました。
市民農園という言葉が題にある本は
本屋では見たことがなかったので、
良い本を見つけられました。
この本の筆者は30年くらい市民農園で野菜を作っており、
大ベテランです。
初期の頃の失敗談なども書いてあり、
非常に参考になりそうです。
この本曰く、野菜作りに重要なことは以下2つだそうです。
1.『作付け計画をしっかりたてること』
2.『肥料を減らして土づくりをすること』
なるほど、まずは計画。そして、土づくり。
市民農園は歴代の使用者が肥料を与え続けているので、
養分過多になってしまっているそうです。
何を作るか(できるか)、考えながら、
もう少し、土づくりを勉強しなきゃならないと感じています。
土づくり、土づくり♪
新たな知識を得ることはワクワクしますし、
何と言っても楽しいです。
では、本は作業開始までにゆっくり読んでいきます。
新たな発見、感動があればブログでも紹介しようと思います。

