今テレビで、様々な事情を抱えた子供たち(中高生くらい)と熱血先生のドキュメンタリー番組見てるんですけど、


中学生の時に、口数が少なくておとなしい性格が原因で壮絶なイジメにあって、結果、声を出せなくなってしまった17歳の男の子が、その特別な学校での仲間と先生に励まされながら演劇で与えられた台詞を言うことを遂げて話せるようになったって話を見て、すごく感動したと同時に、
すごく彼に共感した。



彼は卒業アルバムの同級生を修正ペンで塗りつぶしていた。


すごく理解る。


見てるだけで思い出して精神不安定になりそう。


私も中学生時代にイジメにあって、
だから卒業アルバムは開こうとも思わない。
あんな連中見たくない。
地球から消えて欲しい。

だから成人式も行かなかった。

ほんとは、久しぶりに同級生にあって楽しいのが成人式なのに。
人生に一度きりの成人式を普通の人より楽しめなくしたのもあいつら。


専門の卒業式に出れなかったり会社をやめさせられた原因であるこの精神的な持病も、中学でイジメにあったのがきっかけだと思う。

間接的に人生めちゃくちゃにされてるんだよ。



イジメって、やったほうは忘れちゃうくらいちっぽけなことらしい。


でも私は、もう何年も経つのに今でも怒りが治まらない。


いつになったら忘れて幸せになれるのか。



でも、専門学校は何も嫌な環境がなくて、ほんとに素晴らしい友達ばかりに出逢えた。


だから私は、人を傷つけることだけは絶対にしたくない。

自分を大切にしてくれる人には感謝の気持ちで接したい。




私はまだ、よくマンガやドラマにもあるような物理的なイジメ(暴力やいたずらとか閉じ込められたり)を受けなかっただけマシかもしれない。
世の中にはもっと壮絶な経験をしてる人がたくさんいるよね。


この世からそんなことが無くなればいいと本当に思う。


一人一人が他人を思いやる。ただそれだけで防げることなのに


どうして人はこんなに簡単なことが出来ないのだろう?