私は争い事が嫌いなんだなぁって思った。
今日は、連日怒られてる子がちゃんと最前の席に来てバッグを置いた。
私は今日もその子が反抗して喧嘩になるのは嫌だと恐れてたから安心した。
その子はもともと別に反抗的なわけではないし、一歩自分が大人になってあげたようでもう争いはしたくないから素直にそこへきた。
で、先生が来るまでその子の友達の隣で話してた。
先生は数分遅れで教室の前の廊下にチラッと見えたかと思うと、戻ってしまったので、みんな先生が忘れ物したかなんかだと思って、引き続きおしゃべりして待ちました。
そしたら数分後、教育部から三人も人がきた。
「また同じ内容ですが、このクラスは他よりやや騒がしく、中でも話してる人がいて、度重なる事があり、この状態では授業はできないということなんですが」って…
うるさいのは別に度を越していない。(結局やっぱり一人に向けられた話らしいが)
どうやら先生は、彼女が先生が来るまで友達の隣に居ただけなのを早とちりしてしまったらしい。
さすがにみんなが反論を教育部の先生方に言い始めた。
「普通EICの先生はもっとコミュニケーションがとりやすいのに、全く話をしないし、休み時間にいなくなっちゃう」
「真面目すぎる」
結構みんな不満が溜まってたのかな?
先生のお気に入りの子が、普段媚びてるくせにかなり言った。
いきなりみんなが先生を敵に回すのが嫌だった。すごく悲しくなった。
たしかにその女の子は遅刻するしおしゃべりをしてたようだけど、反省したらもう毎回同じようにしなくてもいいんじゃないか、聞く耳もたずじゃないかと思った
けど、先生の授業は分かりやすいし、楽しいこといっぱいあったじゃん。
この件があるまで悪いことなかったじゃん。
なんかわかんないけど、大きいトラブルになっちゃったのが辛かった。
教育部の先生が三人も来たのは、先生が呼んできたからだってのは残念だけど…
たしかに早とちりだよ、それは。
だけどそんなに積もったような悪口にしなくても。
楽しく授業をやりたい。
教育部や学校が見る為に意見をみんなから集めようとかいう話もされた。
三人のうち一人は外国人で、その先生はあとで廊下で先生に何か話してた。
これで先生が外されたりしたらとか不安になった。
なんでこんなことになっちゃったんだろう。
何人かが泣いてた。
私も正直ちょっと泣いた…。
「この状態で授業やりたくないよ」って意見もあったけど、先生が入ってきて授業になった。
幸い、いつもの楽しい授業になって、嬉しかった。
最初特に泣いてる子がいて、先生が謝ってた。
(授業終わって先生がその子に謝ってたから内心羨ましかった…←)
まさかこんなに大ごとになるとは思わなかったよ。
クラス全体がうるさいと思われてたらショックだな。
一人ふざけた考えを持った自分が恥ずかしいけど、
やっぱりかっこいい…
所詮見た目しか見れないかも。
気をとりなおして、ブログネタをやらなきゃ!