昨日、原宿駅でyouちゃんがお手洗いに行ってる間に待っていた時の事。
目の前を、目の不自由な方が三人くらい通って行きました。
皆杖を手に、または支えを受けながら足元の黄色いでこぼこを杖で探りながら歩いていった。
だけど、壁際に立っている人達は何気なくその黄色い部分を踏んで立っていた。
私自身、普段何気なく踏んでしまっているかもしれないけど、
必要としている人達がいるのに、健常者の私達は踏んでしまっている。
自分には関係がないけど、ほんの数10センチのその線だけを道とする人の存在を考えようと思いました。
この記事を読んでくれた人には、どうか少しでも、その黄色い部分を頼りにしている人がいることを思い出してほしいです。
すごく久しぶりに風邪をひいてしまいました(>_<)
しかも家族全員ひいた。
学校あと3日、頑張ります!