#28 | RYUの映画一人二役

RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

R「今日はですね、ちょっとfamousなやつやります。




今日は「死霊のはらわた」




スプラッターホラー映画ね。




ストーリーは5人の男女の若者がバカンスを楽しむ為、山奥の別荘にやってくる。 この別荘があり得ないぐらいぼろいwwww



そこで古い本とテープレコーダーを見つける。


本には何やら怪しげな文字と絵。



テープレコーダを再生するとそこには遺跡発掘の博士と名乗る、男の声で本の説明をしてる。


その本は死霊を呼び起こす術を書いてるらしくて、そのまま聞いていると、術らしき呪文を博士が唱える。


で、どうなるか・・・・・





まぁ、簡単にいうと

死霊が蘇って、次々と若者一人ひとりに憑依して、人を殺そうとする。



憑依された若者はゾンビをえぐくしたみたいな感じなる




話はべたべただけど、この映画の目指している事の達成度は完璧。

これはホラー映画。だから、怖くないなんて一番最悪だなぁと思うけど、これはバリ怖い。

いや~怖かったwwww


途中、怖さを超えて、笑ってたwww



怖え、怖え。これしか言えんなwwwww





で、後この映画は特殊効果やスプラッター(血噴き)だけに頼ってない。

ちゃんと演出で魅せるからすげぇえんだよ。


ホラー映画を書くときに恐怖とエロは紙一重だ、というのをこの映画は知ってる。


恐怖とエロは実は切り離せない関係なんだよな。

具体的な事はこの映画観ろwwww







点はね、8点



低予算映画感が否めないのと突っ込みどころがあるけど、ここまで怖いから、それも込みで楽しんでくれ。






怖いぞ・・」