R「今日はですね、ちょっとfamousなやつやります。
今日は「死霊のはらわた」
スプラッターホラー映画ね。
ストーリーは5人の男女の若者がバカンスを楽しむ為、山奥の別荘にやってくる。 この別荘があり得ないぐらいぼろいwwww
そこで古い本とテープレコーダーを見つける。
本には何やら怪しげな文字と絵。
テープレコーダを再生するとそこには遺跡発掘の博士と名乗る、男の声で本の説明をしてる。
その本は死霊を呼び起こす術を書いてるらしくて、そのまま聞いていると、術らしき呪文を博士が唱える。
で、どうなるか・・・・・
まぁ、簡単にいうと
死霊が蘇って、次々と若者一人ひとりに憑依して、人を殺そうとする。
憑依された若者はゾンビをえぐくしたみたいな感じなる
話はべたべただけど、この映画の目指している事の達成度は完璧。
これはホラー映画。だから、怖くないなんて一番最悪だなぁと思うけど、これはバリ怖い。
いや~怖かったwwww
途中、怖さを超えて、笑ってたwww
怖え、怖え。これしか言えんなwwwww
で、後この映画は特殊効果やスプラッター(血噴き)だけに頼ってない。
ちゃんと演出で魅せるからすげぇえんだよ。
ホラー映画を書くときに恐怖とエロは紙一重だ、というのをこの映画は知ってる。
恐怖とエロは実は切り離せない関係なんだよな。
具体的な事はこの映画観ろwwww
点はね、8点
低予算映画感が否めないのと突っ込みどころがあるけど、ここまで怖いから、それも込みで楽しんでくれ。
怖いぞ・・」