R「今日なんか久々な気しますwwwww
とりあえず今日の映画は《シャウト》
これね、ポーランドの1978年の作品。
俺もこの映画の事はたまたま知ったwwww
それぐらいのマイナーな作品。
ストーリーは、ある音楽家の夫婦がいた。
その音楽家の夫は変わった音に凄い興味があって、例えば、ミツバチを瓶の中に入れて、その飛ぶ音を聴いて楽しむというかなりの変わりっぷり。
そんなある日、一人の男と一緒に暮らす事になるんだけど、その男、クロスリーは実はオーストラリアの先住民から魔術を授かったらしい。
手前にあったワイングラスを指でさすっただけで見事に割ってみせる。
でも、クロスリーにはもっと凄い魔術があった。
それは、叫び声で人を殺せると言うもの。
音楽家のオヤジはそらゃ興味津々になる。
次の日の朝、2人で近くの砂丘に行く。
できるだけ人がいない所に行くんだよ。
で、そこで死の叫び声を聞く。
夫はたちまち失神して、砂丘を転げ落ちてしまう。
でも、幸い、クロスリーの忠告どうりに耳栓をしてたので死なずに済む。
そこにたまたまいた羊飼いのおっさんと羊は死体と化してしまうが。
夫はこんなヤバい奴がいたら・・と思い、何とか家から追い出そうとするが・・・
という話。
これ、小説で読んだらどんなけおもんないかwwww
でも、この作品は映像的魔法と音響で魅せるんだよ。
はっきり言うと、この作品は映画館で観ろ!!
テレビのちっさいスピーカーじゃあの死の叫び声は体感できんぞ。
なんせ、この映画の目玉はなんと言っても、死の叫び声を聞く所。タイトルも《シャウト》=叫び声だからね。
後、ストーリーはよく分からんwwww
ヨーロッパ映画らしい感じで、途中までは眠いwwww
てか、俺寝てたwwww
でも、死の叫び声の所はマジ必見。
音響だけでここまでやれるか!!って感じ。
後は、うーん、分からんwwwww
なんか説明しにくいwww
自分で観ろ!!www
こうゆう映画も観て、映画ってストーリーだけで楽しむんじゃないと、実感しろ!!!!
点は 8.5点
これ、今度大阪でやるみたいだから、映画館で楽しめ」