R「はい、寝てましたwwww
てか、慣れない事はすべきじゃないねwwwwww
て、事で木曜深夜(金曜の早朝)ですが更新します。
今日の映画は「許されざる者」をやります。
あ、今日のゲストはこいつだ。」
?「どうも、渡辺兼です。」
R「とうとう、役じゃなくて、役者が来ましたwww
ちなみ、今回は兼さん主演の方じゃなくて、オリジナルのクリントイーストウッド版の方です。
ストーリーはクラウディアという美人はある日、ウィルマニーという残酷な悪党と結婚する。
で、その美人はウィルに手を出される事無く天然痘で亡くなる。
ウィルな畜産業営んでいたが、貧しい生活だったが二人の子供と過ごしていた。
そこに、キッドという若者のアウトローが現れる。
「ビッグウイスキーで娼婦が顔を切られて、乳房を切り落とされる事件があったが、その犯人は保安官の部下だったので、軽い罰で済まされたんだ。
それに他の娼婦たちがきれてその犯人に賞金を懸けたんだ。
で、伝説のアウトローのウィルと一緒にこの仕事したいんだが、どうだ?」
ウィルは最初否定するが、家が貧しかったのでこれで状況を変えようと久しぶりに銃を手に取る。
元相棒のネッドと三人でビッグウイスキーに向かう。
でも、そこの保安官は想像以上に残忍な正義感で町に来るアウトローをやっけるのだが・・・・
この映画は西部劇。
マグナムをもった男たちが砂漠の砂嵐が流れる中で・・・・
でも、この映画はそんな早打ち名人などいないし、誰もが卑怯で弱い。
そんな人間の弱さを見せる作品。
僕はね、こういう作品大好き。」
兼「俺のリメイクはどう?」
R「ごめん、観てないwwwww
でも、、兼さんに人を殺しまくるイメージがないからね。
このオリジナルはイーストウッドが演じるから意味がある。
イーストウッドってダーティハリーとか夕日のガンマンとかで人を撃って撃って撃ちまくってたからこそ、この映画ではこいつの言うてる事にすごい説得力がある。
いちいち、変な説明も要らない。
イーストウッドって自分のイメージ知ってるなと思う。
最初はかなり情けない姿を見せる。
空き缶を的にして、銃を撃つけど当たらない。
馬にも乗れるどころか、逆に馬に振り回されたりしてる。
でも最後は完璧に決めてしまうからかっこいいし、圧倒される。
例えるなら、声ガラガラになったボロボロの元人気歌手が最後はステージに復帰して見事に客を魅了してみせるみたいな感じ。」
兼「これは・・・見事だよね。」
R「・・・う、うんwwwwww
とりあえずこの映画はクリントイーストウッドがすげぇガンマンだった。
て事だけ頭に入れて観て。
人間は誰もが弱くて、卑怯なんだ。
そこに強いヒーローもいないし、特別な奴もいないけど、
それでも許される者もいていいんじゃないか?って映画ですよ。
これは観ろ。
実写版ルパンなんかみなくていいから!!!ww」
兼「おい!関係ないやんwwww」
R「今、横のテレビで予告やってるんだけど、役者が全然そのままww
小栗君やんwww
ルパン三世?いいえ、小栗君やんwwww。」
兼「全然関係ないwwww」
R「イーストウッドもイーストウッドそのままやけど、これは意味があるからねぇ。
点はね9.5だな
すごいよー。
ルパン三世は観てないけど、0点wwww」
兼「観てから言えwwww」
R「ちなみに兼さんは兼じゃなくて、謙ですwwwww
訂正しますwwwww」