白は、黒の喉元を狙ったが、黒が剣を振り波動を出したため、白は回避に移った。

しかし、白は黒が出した波動を振り切ることは出来なかった。

「くっ!なんだ、この能力の向上は!?」
黒は、力の調節が出来なくなっていた。

「グォォォォ!」

黒は、咆哮し、剣を地面に突き立てた。

白は、なにかが起きると読み、黒から離れた。

その瞬間、黒の力のオーラが消えた。
そして、黒は倒れ込んだ。

白は、何が起こったのか、全く分からなかった。

だが、黒の剣がどんどん巨大化していく、それに合わせて、黒の体も巨大になった。
「これはこれは、面白い反応が起きたなぁ」

健は黒の状態を見ても、大して驚いてはいなかった。

「白、生身では無理だ、フェニックスに乗り込むんじゃ!」

フェニックスとは……
白の、最終能力みたいなもの、フェニックスは機体の名前

「了解!白恋(はくれん)出る!」

白は、合言葉を唱えた。
「★†‡?△▼※▼★●?◆■£∋⊆?‰¶ヰ∫∵√∽!!」

そうして、唱えた言葉はだんだん、積み重なり、やがて機体に変換された……

「黒、貴方を元に戻してあげるわ!」

今回はここまで!

途中、意味不になっちゃった(泣)

感想待ってますV(^-^)V

ではでは♪