○o。.レーアのイナズマ日記.。o○

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ほぼイナズマシリーズの事しか書きませんがよろしくですっ!!

Amebaでブログを始めよう!
今回は鬼道さんと春奈ちゃんのお話です(`・ω・´)キリッ

鬼道さんかっこいいよ((^ω^))

春奈ちゃんかわいいよ((^ω^)←

鬼道さんがシスコンになるのもわかる気がすr(((黙

では注意時報!


※文才ないよ☆←

※腐向けではない(*´∀`*)

※なんかシリアス←


では、このことが大丈夫という神さまは下にスクロールをどうぞ(*゚∀゚)



















春奈SIDE


あたしたちの両親は、物心ついた時からいなかった...
外に出ると仲の良い親子がたくさん。
それがあたしを苛立たせた。

「お兄ちゃんッ!なんで春菜たちのお母さんとお父さんがいないの!?」

なんの罪もないお兄ちゃんに苛立ちを当てていた。
「春菜....」
「お父さんとお母さんは何処行ったの?」
泣きながらそう言う。

「遠いところに行ったよ...ごめんな、春菜。」

こんなあたしを、いつもお兄ちゃんは受け止めてくれた。
「おにいちゃっ...ヒックどうして...」












鬼道SIDE


「お兄ちゃんっ!なんで春菜たちのお父さんとお母さんがいないの!?」
泣きながら俺に訴えかける妹。

「遠いところに行ったよ...ごめんな、春菜」
俺は...何もしてやれない
ごめんな...春菜。

俺は唯一の両親との繋がり。サッカーの雑誌を握り締める。

そのうち、俺達は施設に入り養子として別々の場所で暮らすことに。

「嫌だっ!春菜お兄ちゃんと一緒にいるッ!お兄ちゃんっ!




おにいちゃん...ヒック...」




春菜は音無家へ
俺は鬼道家へ....

「春菜.....」
俺は春菜の泣き叫ぶ声を背に向けながら鬼道家へ向かった。


俺の学校は帝国学園。
春菜とまた一緒に暮らすために...俺たちはフットボールフロンティアに勝ち続けた。

けど、春奈は雷門中にいた。そして俺たち帝国学園は雷門中に敗れた。

雷門中を潰すために卑怯な手を使った影山の手にはもう乗らないと...俺は誓った。

その意見に、佐久間と源田も賛成してくれた。
ありがとな



「お兄ちゃん...やっぱり変わってない」

「春菜...ごめんな。またお前と一緒に暮らすために...」

「ううん、音無のお母さんとお父さんは優しいよ?大丈夫だから」
そう言ってニコッと笑う春奈。
強くなったな....












「おにいちゃーん?何考えてるの?」
「あぁ、小さい時を思い出してな。春奈は泣き虫だった...」

「なっ...ごめんごめん、お兄ちゃん」
そう言って笑う春奈。
「お前は強くなったな...」

「ありがとう...お母さんとお父さんも、雷門中が世界大会に優勝できるように見守っててくれるかな?」


「見守っててくれているさ...だから勝つぞ。」
「頑張ってね、天才ゲームメーカーのお兄ちゃんっ!」







この兄妹の幸せはずっと続くんだろう___