こんにちは。じゅくちょーです。
実は昨晩すなっちと長い間会議をしました。
琉星ゼミナール開校して今まで一番の危機感を感じたからです。
中3生
今まで一番受験生としての意識が低い学年です。今回の定期テストまでに休みが多かった生徒は思った通りの点数でした。そもそも、受験生として定期テスト前に休みが多くなるのは本当にどうにかして欲しい・・・・そして、授業が始まる時間にぞろぞろ友達と一緒にくるって・・・・ぎりぎりになるまで友達を待つ理由はなんですか?授業が終わってすぐスマホでゲームをする。もう塾でのスマホ使用は完全禁止にします。友達を待つなら自習して待っててほしい。夏期講習はじまったら完全に受験モードに入ります。覚悟して欲しい。そもそも受験生の前に人間としても成長していない。机の引き出しに飲み切ったペットボトルが何本も入ってたり、階段にお菓子の袋のポイ捨てなど・・・砂川先生と話をし、かなり厳しい指導が必要と感じています。そもそもテスト前に中2生は沢山自習に来ているのに中3は一人も来ていないって・・・甘やかしすぎたかもしれないと反省しました。
中2生
この学年は本当に意識が高い素晴らしい学年です!点数も140点あがった生徒もいる。席次30番台で納得せずもっと出来ると塾に相談してくれる生徒もいる。出来なかった生徒の成長が出来る生徒を焦らす。本当にいい学年に成長しました。あいつに負けたくないと自習にくる生徒も多い。昨日も、連立の文章題が苦手で問題くださいと数学が苦手な生徒が自習にきていました。仲良しであるのと同時にライバル意識も高く切磋琢磨頑張っています!
中1生
その自信はどこからくるの?とずっと思っていました。何度怒っても治らない態度・・・大丈夫だからと。大丈夫じゃないから言っているんですけど?まだ小学生気分が抜けていない生徒が中学でふわふわしている感覚がとれていない。遅刻も多い。集中力が短い。すぐに横向いたり、友達に話しかけたり、指いじりしたり・・・これでは伸びるものも伸びません!今回のテスト結果が一つの劇薬になって危機意識をもったと信じたい。もう中学生なのだから、受験はすでに始まっている。一回一回の授業をもっと大切にしよう!まだ間に合うんだから!もっと出来るだろう!と声を大きくしたい!いいものを持っている生徒が多いのに本当にもったいない。
はっきり言って、私たちが悪かった。私たちが甘かった・・・昨年が凄いいい結果であったのでそれに甘えていたのかもしれない。もっともっと生徒と向き合い本気でぶつかっていこうと思う!うざいと思われても構わない。むかつくと思われても構わない。それで辞められるなら仕方ない。覚悟をもって指導していきます。それが琉星ゼミナールのスタイルだから。
