どうもすなっちです!
先日、衆議院選挙がありました。
中学生の目にはこの選挙どう映ったのでしょうか。
中学生にはまだ選挙権がありません。ただそれは投票する権利がないという意味で、
政治について意見をもつことは当然できます。
基本的には、お年寄りより若い世代の方が長生きするため、政治の恩恵を受けやすいのは
圧倒的に若い世代です。
しかし、若い人ほど政治に興味がないのが現状です。
我々塾講師にできることは政治ってなに?選挙ってなに?民主主義ってなに?をわかりやすく伝えて、
自分たちの未来について考える糧にしてもらうことです。
そうゆう意味で公民という教科はただの勉強ではなく一般教養でもあります。
いつもよりいっそう力を入れて授業に励みます。
