どうもすなっちです!
生徒の中には英語・数学は比較的よくできているのに、理科・社会が伸び悩んでいる子もいます。
英語・数学は積み重ね教科です。一夜漬けでどうにかなる教科ではありません。
対して理科・社会は暗記要素が強く、最後の追い込みが力となります。
英語・数学ができるということはコツコツ積み重ねる「力」をもっているということです。
しっかり積み重ねていけば忘れない、ということを理科・社会に応用できていないのです。
コツコツ勉強できるのなら本来暗記は苦にしないはずです。
なのでそのことに本人が気づくかどうかがポイントとなります。
勉強の芯ができているのであとはそこを教えてあげて結果を出すだけです。
積み重ねる力は高校入試にもそれ以降の勉強にも必ず役立ちます。
自分の持っている力に自信をもって、自ら壁を作らずコツコツ努力してほしいものです。
