どうでもいいはなし -8ページ目

どうでもいいはなし

どうでもいい日常のこと、思ったことを適当に書く自己中心的ブログ。
※長文が予想されます。苦手な人はゴメン※

なんでかなー、見つけたら買ってしまう。

 

 

藤田和日郎さんは、「うしおととら」が大好きすぎて(画集も買った)、以降も新作が出ていれば買ってしまう。

主人公が全力のハッピーエンドと言い切れない、前向きだけど、何か引っかかってしまうようなエンドが多くて、「双亡亭壊すべし」だけは、まだ最終巻を読めていない(持ってはいる

 

 

藤田さんは長い連載で単行本も多くなるから、自然に次へ次へと買っていくのは当然なので、ちょっと横に置いておくとして。

 

 

 

吉田戦車さんは本当に無条件すぎて、自分でも笑う(゚∀゚)

 

 

今日は、「ワンピース」の110巻を買いに行ったはずなのに、目的の本を手にした後でフラフラしてたときに、目に入ってしまいまして。

かわうそくんが。

 

あ!新作だ!で、手に取って、価格に驚きつつ、既に手にしているワンピースは100巻あたりから積んでる状態なのに、これ買う?買っちゃうの?読むの?を数秒考えて、そのままレジへ。

 

読むの?を考えた後に、新作だよね?過去作の焼き直しじゃないよね?を調べて、新作とハッキリわかって、あ、買わなきゃって。

 

 

買わなきゃ…って(゚∀゚)

 

 

内容なんて、ほとんど考えないで買ってます。

単行本1~2冊分くらいのシリーズで終わることが多いから、全く違うタイトルで全然違う漫画だったとしても、「吉田戦車」ってだけで買う。

本屋に寄り付かない時期もあったし、その頃出ていた単行本は、多分未購入の本もあると思うけど…7~8割くらいは持ってるんじゃなかろうか。

「伝染るんです」は文庫版も買ったくらいだし…

 

 

何で?

知らん!

 

 

内容も分からず、作者だけで購入するものだから、読んでみて外したなと思うことも、当然あるわけで。

今回の作品は、私には合わなかった、と。

だけど、そう感じたタイトルは精々2~3タイトルくらいで、高確率で面白い。

単巻か、増えても2巻くらいの単行本で、タイトル数は結構あるんじゃないかなぁ。

うん、結構あったし、やっぱり7割くらいは持ってるぽい。

 

 

 

ビバ!不条理漫画!

 

 

 

最近、みっちゃんママの言動が自身の母の言動に重なって、微妙にキツイんだぜ!

山崎先生、今でも独身で嬉しいんだぜ!

斎藤さんは相変わらずだし、山田もいるし、変な商売も相変わらずだし。

ワンピースは積んでるのに、かわうそセブンはちょっとだけ読んだんだぜ!

ってか、やっぱりかわうそくんは廃れないね。

どこまでも、かわうそはかわうそであってほしい。

遠巻きに見ているだけで充分だけど!

 

 

大好きすぎだろ吉田戦車…

ちなみに、小学生の頃から好き(゚∀゚)

「小学〇年生」って、今もあるか分からないけど、そういう月刊誌が昔々ありまして。

低学年にかわうそくんは、なかなか受け入れがたいキャラだったんじゃないかなと、大人になって思うのだけれど。

ミニ四駆とは何か?という話が、妄想だけで謎の怪物にまで成長して、かっぱくんとかえるくんが怯えるって言う…いや、もうね…

 

小学館も、どうかしてたんじゃないかなと。

 

それを面白いと思う小学生もまた、どうかしてるんじゃないかなと。

ってか、あの4コマは、一生忘れないです、はい。

 

そんな感じで。

好きすぎて、内容よりも作者で本を買ってしまう。

無条件に買ってしまう。

そんな対象、あなたはいますか?

 

 

 

かわうそセブンの続きは、明日飛行機でゆっくり読みます(゚∀゚)

 

 

 

 

東京ドームの公演が最高潮だったんだろうけど、個人的には札幌公演のほうが楽しかったなり(゚∀゚)

 

 

というわけで、米津さんのライブの話。

今頃はワールドツアーに向けて準備中なんだろうなぁと思いつつ、今更ながらライブの感想をボソボソ書いてみる。

 

東京ドーム、ヤバかったです(笑

何がやばいって、規模も人も…札幌はグッズもガチャも事前購入が出来たお陰か、開場時間が近づくまで閑散としていた(近隣の飲食店は大混雑。だって寒いもん)のもあって、後楽園駅に到着したときに見えた景色から、もう別世界ね。

 

会場前の装飾も、米津さんのPVや動くガラクタ君たちの動画が流れていたり、旗だの垂れ幕だの、もう本当に凄いとしか。

何この札幌との違い!って、笑うしかない状態。

札幌あっさりしすぎでしょーって。

まぁ、元々スポーツ関連を目的として建てられたドームだし、場所も場所だし、大きさも全然違うし。

 

始終、東京の恐ろしさに圧倒されてました(マテ

 

ライブはというと、MCで「生きていてくれて、ありがとう」のメッセージはネットニュースでもピックアップされていたので割愛。

沢山の黄色い歓声の中、「大好きだよー!」の声に対して「俺も大好きだぜ!」とか返していたのは、ちょっと笑った。

学習したなって。

 

札幌公演のMC中も、黄色い歓声が飛ぶ時間がありました。

手を振りながら返す米津さんに、「愛してる!」と叫ぶ女性がおりました。

それはもう、何度も何度も…

10回以上続いたかね。

他の黄色い声が無くなっても、一人叫び続ける「愛してる!」の声。

回りが静かになっても何度も何度も叫ぶので、この後どう反応するのか、ワクワクしたのはここだけの秘密。

ここまで叫ばれると、米津さんも流石に照れたのか、フッと笑う仕草が可愛いこと可愛いこと(゚∀゚)

それを見て、観客も一緒になって笑っちゃって、そこからトークを立て直しておりました。

 

東京に来て、「大好き!」を「大好きだぜ!」で返す成長っぷり(何

 

再び密かに笑わせていただきました。

 

曲目は、札幌では「メランコリーキッチン」だったところが「アイネクライネ」に変更になってて、個人的に超ウハウハ。

コンサートにも使用出来る前提で建てられているであろう東京ドームの音響は、札幌よりずっと良かったし、照明や演出も、ダンサーが増えたくらいに札幌より規模が大きくなってた気がします。

同じ曲の演出映像でも、札幌と違う箇所があった気がするけれど、設備の問題かもしれん。

他のタイミングのMCに関しても、大まかな流れは同じでも、札幌はグダグダ感が凄かった気がする不思議。

いや、グダグダさが米津さんっぽくていいと思ってる。

中島さんに関しては、札幌は話題ありすぎたってか、楽しんでたんだろうなぁってくらい観光の話やホットシェフの話をしていたから、東京ドームでは比較的あっさり終わってしまった感じがして、少し残念な気もしてしまった。

 

何にしても楽しかった!

 

札幌はやっぱ寒かったよね!

東京はのっけからテンション高く始まったけど、札幌は開始1時間くらいから、ようやく調子上がってきたように感じてて、そういうもんか?と思ってたけど、多分違ったね!

開始からしばらく、喉大丈夫か?って心配だったけど、後半になって調子よくなって安心してたけど、東京では最初から調子良さそうで、通常モードを楽しめて安心したよ!

東京はあの日、春の気候で暑いくらいだったし、札幌は大雪でマジ寒かったもんね!

 

喉の調子に、気温や体温って大事だねぇ…

 

 

同じツアーで曲目も流れも大体同じ構成でも、場所や空気や観客によっても、ライブの雰囲気はこんなに変わるんだなぁって実感出来た。

札幌の前日に見かけたのが本当に中島さんだったとして、私たちが当たり前に目にして利用しているものが、それが当たり前ではない人にとっては、十分感動に値するものであり、感謝の対象になるものなんだなぁと、そんなことを後々思い知りました。

そして、あれが本当に中島さんだったとしたら、ステージ上と変わりなく可愛い人だと思いますた(゚∀゚)

 

本当に楽しかったよ!

素敵な非日常をありがとう!

本当に良い思い出になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的には…って言葉が続いてしまうのが、残念だったところ。

 

これはもう、本当に個人的なことすぎて、ライブ自体の感想ではなくなってしまうので、純粋にライブの感想を語り合いたい人は読み飛ばしてほしい。

 

まず、座席。

当日にならないと分からないだけに、規模が大きな東京ドームだと、どこになるのか不安のほうが大きくて、しかも的中。

二階席の後方という、なかなか遠い場所でした。

スタンド指定で二次抽選の当選だったし、ランダムだし、仕方ないよね。

ただ、札幌と同じ角度ってのは…せめて反対側がよかったなぁ。

 

米津さん、左側向くクセがあるから、双眼鏡使っても後頭部がほとんどになってしまう。

まぁ、そもそも二階奥だし、スクリーン見るのが一番なんだけど、そっちに集中するとダンサーさんに目がいかなくなりがちで。

こればっかりはどうしようもない、うん、どうしようもない。

 

それよりイラっとしてしまったのが、隣のカップル。

イントロ始まっても喋り続ける。

結構な声量で喋り続ける。

歌がはじまって、ようやく黙る…

 

中途半端に聞こえるだけに、結構耳障り。

 

そして、歌ってる最中に中座する…

通路に抜けるため、目の前を無理矢理通ろうとするから、避けるのに気が行くので、もうライブどころじゃない。

MCが始まった頃に戻ってきて、また喋りだす始末。

 

いやぁもう…何しに来てるんですか…

 

二階奥だったせいか、MC以外でも普通に座ってる人が大半で、立って観戦しているほうが少なくて、私の周りは特に座ってる率高すぎて、私も立つに立てず。

札幌ではMC以外ずっと立ってノリノリだったのになぁって思うと、テンションも上がりきらず。

 

ただ、ほぼ総立ち状態だった終盤の曲が、隣のカップルお気に入りの曲だったようで、めっちゃぶつかってくるのがもう。

何曲か連続でぶつかられまくって、曲聞くどころじゃなくて、隣を睨むくらいの心境に落ちたのが、もう本当にショック。

札幌は、一方は通路、反対は不在で軽いポツン状態だったから、余計に落差が。

 

場所が場所なので、銀テも一切飛んでくることが無く。

東京は東京で取れたらなぁと思っていた私は、アリーナ側で沢山取れた人が配っていたら貰いに行きたいと帰り際に友人に話すも、友人は笑顔で人ごみに消えていく始末。

マジで「HAHAHA!」と言ってるような笑顔でスタスタ歩いていく様は、後ろから絞めてやろうかと思ったくらいに、もうね。

 

その場で解散って言いたかったっス…開演前に晩御飯どこで食べるって話をしてた&久々に会った友人なので、消えられなかったけど。

 

目一杯ノリノリになって一体感感じながらライブを楽しみたいなら、見えない可能性覚悟でアリーナ狙うしかないのかねぇ…だけど、見えない上に銀テも取れない可能性が高いから、本当に大きな賭けすぎて怖い。

 

 

そんな感じで、札幌での公演が楽しすぎたというライブの感想でした(゚∀゚)

だけど、東京ドーム初めて行ったから、それはそれで良い経験となりましたよ。

また行くかは分からないけど(´・ω・`)

 

 

 

 

米津さん、ワールドツアーはみちみちで国内よりハードなスケジュールに感じますが、季節の変わり目だし、本当にお体だけはお気をつけて…

元気に帰ってきて、また日本でライブやってくださいね(゚∀゚)

 

 

 

言い訳でしかないですが、深夜帯にアップされた記事、ライブの後で通常の何倍もテンションがおかしかったということだけ、先に言わせてほしい(´・ω・`)

 

 

米津さんのライブは本当に良かったと思うし、その最後の最後のMCでセコマのホットシェフの話が出てきたことで、一人勝手に頭の中が真っ白になったのは実際そうで。

 

「もしかしたら見たかもー」と友人に話したら、そうだった可能性あるかもねーと。

地元民でホットシェフにそんなに感激する人、今どきいないだろうしって。

お店の中に小さいながら、ちゃんと厨房があって作ってるからねぇ…働いてた友人いたし。

出来合いの弁当という感覚も薄く、出来立てでおいてあるから、本当に美味しい…らしいです。

私自身がコンビニ弁当を滅多に食べないも&一番よく行くセコマにホットシェフが無いので、多分食べたことなくて。

 

 

セコマ内ではしゃぐほど感動していた中島さん、MCで話すほど感動してくれてありがとうございます。

 

 

はしゃぎ方から観光で着てる雰囲気はあれど、観光地から離れてる場所故に、変な目で見てしまったのは申し訳ないけれど、多分もっと街中のセコマで見かけたら、「おー、観光者!セコマに感動してるのね!」とか、そういう感想で流してたはずで。

 

 

 

また北海道にお越しの際には、是非セコマに足を運んでください。

場所によってはホットシェフが無いお店もありますが、セコマブランドのコーヒーミルクとか、美味しいものは色々あります。

 

 

あと、コンビニではしゃぐのは可愛いと思いますた(゚∀゚)

 

 

残すは東京2公演、応援してるし、楽しみにしています。

頑張ってください!

そして、米津さんより中島さんを注視してしまうかもしれませんが…スタンドなんで、きっと視線は届かないし大丈夫(゚∀゚)だよね?w