怒り
引用はじめ~
4月23日 マスコミの人間に心はあるのか
しかしながら,マスコミ各社の記者たちは霊安室の前にカメラをかまえ,お帰りになるご家族の映像を勝手に撮影していました.再三にわたって取材はお断りの旨を伝えていたにもかかわらず,一番大切にしたい瞬間に,ズカズカと土足で割り込んできました.
ご家族,医療者,関係者の心情を考えられないくらいマスコミの人間の心は腐っているのでしょうか.このブログが多くの方に読まれていることは十分に存じ上げております.だからこそ敢えてここで述べます.
※追記:霊安室だけではなく,処置室前,敷地内含めての記載内容です(一部,誤解ととられる内容,真意が伝わらない部分は訂正・修正しております).皆様の反響をいただき,本件に関するコメントは終了させていただきます.このような事故が二度と起こらないこと,行き過ぎた報道が二度と起こらないことを切に願っております.
亡くなられた方に対してお悔みを申し上げます。
たずさわった医療関係者のみなさん、おつかれ&がんばれ。
ハンガーノックの恐怖
土曜日、非番だったので朝5時に起きて自転車に乗って遠くへ…
と思ったけど結局病院に行く用事ができたので病院へ向かう。
まあ途中80キロほど寄り道して(もう距離感覚がおかしすぎる)。
あと2キロぐらいで病院、というところで急に足に力が入らなくなる。
いや握力も急に落ちる。ハンドルをうまく持てない。
あれ、なんかおかしいなあ。
と思ってたら頭がクラクラしだす。思わず自転車を止めて、深呼吸する。吐き気はない。動悸もない。
ああ、これがハンガーノック(低血糖症状)というやつかな?と思う。
確かにあんまりご飯食べてない…いや脂肪を燃やそうと思って…というか本当に自分にハンガーノックが起きるとは思わなかった。
クラクラして話にならないので、道端に座り込む。あと2キロで病院につくから、どうとでもなる。
5分ほど待っているとだんだん頭がクリアーになってきた。多分脂肪燃焼されて血糖値があがってきたのか?
なんとか病院に着いて、饅頭をナースからもらってむさぼる。ああ生き返った(ような気がする)。
シャワーを浴びて、手術着に着替えて、仕事する。
なんなら血糖値を測っといったらよかったな。ハンガーノックでもなんでもなかったりして。
僕のように脂肪がたくさんあっても補給は必要不可欠だと身に染みてわかったよい一日でした…
来週のブルべにこの教訓を生かそう。
総距離 107km
時間 3時間59分
平均速度 26.9km/h
最高速度 63.2km/h
獲得標高 704m
平均心拍数 139回/分
消費カロリー 2011kcal
今日は暴風雨で筋肉痛のため自転車はおやすみ。
上腕骨骨折
1年も前の話。
午後11時、だらだらと自宅でくつろいでいたら病院から電話。
「夜分遅くにすみません、当直のGですが」
G先生はよい先生なんだけど、話が長い。
要約すると、自転車でこけた50歳男性の腕がどうも折れているみたいなんです、とのこと。
じゃあ行きます、と電話を切って車で病院へ。
10分後、レントゲンを見てみると、やっぱり上腕骨がぼっきり折れている。
患者さんに診察室に入ってもらう。
いたそうにしている、あたりまえだけど。
患者さん「先生、やっぱりおれてますか」
僕「ええ、折れてますよ」
患者さん「ああ、spiralに折れてますね。末梢よりだからnailは厳しいかな、plateかなあ。だけど先生、radial nerveはintactですよ」
僕「??????」
患者さん「ああ、僕整形外科医なんですよ」
知り合いの整形外科医に手術たのむから紹介状だけ書いてくれる?とのことだったので作成。
固定は患者さん本人がやっちゃった。むりやり手伝ったけど。
・・・書いてて気づいたけど、僕は呼び出されなくてもよかったんじゃねw?
4/28は
ひさしぶりにブルべの話題。
4/28にまた自転車で200k走っちゃいます。だれですか変態じゃないこの人~とか言っている人は…
残り2キロをきったときの高揚感がすごい、と個人的には思う。それまでの198キロつらいけど…
ということでルートはこちら。
まだまだ体重重い(172cm74㎏)の僕としては、とにかく上りが苦手。
いやもっと苦手なのはスピードが50~60kにもなる下りか?下りはとにかくおそろしい…こけたら鎖骨骨折まっしぐらだし。
とにかく平地だけの200キロってないんかい!と思うぐらいに日本は山ばっかりなんだな。しょうがない。
問題は今回初輪行するってこと。練習しとかないと、手間取るような気が…
あ、あとまた直前DNSになりませんように。神様おねがい。
かえってきてからの雑感。
①なんとなく反省というかもったいなかったな、と思うのは、地下鉄の切符。
1回1.7ユーロなんだけど、1日2回3回移動するたびに乗っていたので、一日パスとか使えばよかったかな、と。
②それと4月上旬のパリは思ってたより寒かった!朝は多分2度3度、昼でも10度いくかいかないかぐらい。
エッフェル塔登るにもヴェルサイユ宮殿に入るにもルーブル美術館に入るにも行列ができる。
行列ができるとじっとするわけで、寒い…コートをもっていけ、といってくれた嫁さんに感謝。
ちなみに僕の上司は「東京と同じくらいやろ」とわけのわからないことを言っていたためかなりの薄着で寒そうでした。
③景観を大事にするのか、全然電柱がない。ということに気付いたのは最終日でした。おそっ
④自転車ネタ
SAXOBANKのサポートカーをみつけてうれしかったな。
自転車用ジャージをおみやげに、と思って探しに探していたけど、結局みつからず…どこにうってんだあ。
あとでこのブログ をみつけてがっかり。
パリの余韻と体内時計の変調にとまどいながら、日々過ごしているのでした。
