大人になる
青い春と書いて
“青春”
まだ花の咲き始めない蕾しかない
花が開花する前の
春を
指しているのだろうか
大人になる前の
花が咲く前の
人の事だろうか
多分
子供から大人へ変わる
蕾が花になる
ほんの短い間
しかし
どんな花が咲くのだろうと
周りから期待され
その期待に答えるために
蕾も必死で頑張る
そんな
苦しみも含んだ
儚くも長い時間を
“青春”
と
呼ぶのだと
僕は思う
そんな
時間を越えて
人はいつから
大人になるのだろうか
体つきが
かわったから?
世の中が
見えてきたから?
知識が
増えたから?
年を
重ねたから?
人それぞれ?
時代にもよるだろう
ホントに大人に
なるって事は
たった少し
考えられる様になること
男の子が女の子を
女の子が男の子を
やらしい目で
見れるようになれたら
一人前
それが
大人だと僕は思う(笑)