先日の
パン教室のレッスンで教わってきた酒種酵母と
今まで自分なりに作っていた酒種酵母の液種が完成しました
前記事の酵母作りの様子
今日は、この2種類の酒種酵母でパンを焼いてみました
パン教室の先生が基本の食パンが一番この酵母の特徴が出易いとおしゃって
おりましたので、1斤型を使ってワンローフ成形で食パンを焼いてみました
先ずは
パン教室で教わった酒種酵母を使ってパンを焼きます


ちょっとトップが焦げてしまいました
米麹、生米、炊いたご飯、水で作った酵母液は、ストレート法で使います。
パン生地に12%使いました。

とってもクラムがしっとりしていてふわふわです
で、もう1つは私がこれまで作っていた
甘酒から作る酒種酵母液を更に、小麦粉と酵母液を合わせて培養させてから使う
“元種法”で


米麹、炊いたもち米、水で作った酵母液から元種を作り
パン生地に使いました。元種43%使用。

こちらもクラム、更に柔らかくふわふわです。
この二つを並べてみますと

向かって左側が甘酒からの酒種酵母(元種)、右側が米麹、米、水からの酒種酵母(ストレート)です。
二つとも全く同じ生地の分量と配合で1次発酵時間やホイロ時間、成形も同じに作りましたが
左の甘酒からの酒種酵母の方が釜伸びにボリュームが出ました。
でも、お味の方は
お教室で習った、米麹、米、水で作った酒種酵母ストレート法の食パンの方が
甘味が強く香りもしっかりと麹が香っていました
で、甘酒からの酒種酵母元種法の食パンはクラムが更に柔らかく
口解けの良さは、こちらの方が良かったです。
トーストしますとより違いが分かりました
どちらもそれぞれに気にいった物になりましたので
パンの種類で使い分けをして作ればとても良いパンが出来そうな
予感です

~~*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆~~
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米麹、炊いたもち米、水で作った酵母液から元種を作り
パン生地に使いました。元種43%使用。

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向かって左側が甘酒からの酒種酵母(元種)、右側が米麹、米、水からの酒種酵母(ストレート)です。
二つとも全く同じ生地の分量と配合で1次発酵時間やホイロ時間、成形も同じに作りましたが
左の甘酒からの酒種酵母の方が釜伸びにボリュームが出ました。
でも、お味の方は
お教室で習った、米麹、米、水で作った酒種酵母ストレート法の食パンの方が
甘味が強く香りもしっかりと麹が香っていました

で、甘酒からの酒種酵母元種法の食パンはクラムが更に柔らかく
口解けの良さは、こちらの方が良かったです。
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