政府のお仕事についての勉強をしています。

とりあえず1回その部分を読んでみたので、現時点でわかったことを書いていきます。


読んでみて

政府は「国」を、「お金製造所」と連携しながら運営している。

住民の生活を豊かにしていくよ。

お金の価値を維持し続けるよ。

経済的弱者を助けていくよ
じゃないと治安が悪くなるから。

今はお金を稼げないけれど、今後住民の生活に役立つであろう研究を支援していくよ。


今思いつくのはそのくらい。。。



感想

1回読んだだけだしこんなものですね。。。



( ;∀;)


ちゃんとしようとする事を諦めたの。

先に進まないから。。。




「国」は「政府」と「お金製造所」とセットです。

日本は。
他にもこういう国はあるけれど、日本の話をしますね。

「お金」は便利です。
そのお金に価値を持たせるために、「税金」という義務を設け、暴力を持って払わせる事により、価値を作っていきます。

でも払うお金がないと払えませんよね?

そこで、政府はお金を住民にばら撒いていきます。
これを作ったらこれだけお金をあげるよ。
働けないんだったらこれだけあげるよ。
みたいな感じで。

他にも国債という方法で、住民のお金を増やしていきます。
本に載っていたのは、、、
政府が「何年後かに105万円支払いますよ」っていう券を100万円で住民に売ります。
そうすると、住民のお金は100万円減ってしまいますが、国はその100万円を住民のために使います。これを作ったらいくらあげるよ。
みたいな感じで。
そうすると、結果住民に100万円戻ってきます。
さらに、その「何年後かに105万円支払いますよ」っていう券を「お金製造所」が住民から買取ります。
そうすると、住民には205万円の現金がある事になる。
そうやって、住民のお金を増やしていくんですね。


銀行も同じ感じで

似たような事を銀行でもやって、住民のお金を増やしていきます。
ただ、銀行には厳しいルールがが設けられているようです。
政府の許可だったり
貸し出す上限が決められていたり
その代わり(?)足りない現金は「お金製造所」が補填してくれるそうです。
そうやって住民にお金を流通させていくそうです。

「国」の借金額は、住民に行き渡っている額

先程の話だと、「お金製造所」が「何年後かに105万円支払いますよ」券を「政府」から買い取ってる形になりますね?
だから「政府」は「お金製造所」に105万円を支払わないといけないっていう事ですよね?
つまり借金。
でも、「政府」と「お金製造所」は、2つセットで「国」なので、
「借金の期限なんてない」
っていう事になるみたいです。
お金製造所はお金をいくらでも作れるので、特に早く返してほしいっていうことはないみたいです。

ふ〜ん。。。

じゃあなんで?



でもここまで読んで思うのは
なんで報道では「借金すごいある」みたいに【ダメ】みたいな感じにするの?
という疑問が。。。

良いんだよね?
借金っていう形だけど、それで運営できてるから。

「国」のおかげで所有できるんだよ!

そうやってお金が出回っているわけですが、そのお金を所有していられるのは「国」がお金の価値を認めているからなんです。
日本では「円」ですね。
日本のみで使える「円」
他の国では、というか、価値を認めていない国では、「円」はただの紙になります。価値なんてない。
お金ってそういうモノなんですね。

世界共通のお金があったら

自国でお金を作れなかった場合はどうなるんでしょう?
それで破産した国がギリシャなんです。
ギリシャ独自の通貨はあったのですが、その近辺の国々で
「共通の通貨にした方が良くない?」
っていう事になり、「ユーロ」っていうお金を作ったそうです。
ギリシャもそのユーロを使うようになったのですが、国の運営が難しくなったようです。
自国で通貨を作れたら良かったのですが、ユーロに変わったからそれもできず、しかも、ユーロ通貨製造所がユーロを作ってくれなかったようです。
それで運営がままならなくなり、破産したそうです。
自国で通貨製造所があるって良い事なんですね。

最後に

ここまで書いてきましたが、合っているのか不安。。。

でも、自分の言葉で話さないと身につかないようなので書いてみました。

もう自分のためだけに書いていますので、鵜呑みにしない事をお勧めいたします。

悲しいけれど。。。

自分の言葉でって難しい。。。
私の頭では整理しきれないのです( ;∀;)


私頑張った!!
エライ!!