結構勇気がいると思うのです。。。。。





自分の資産を。

これからのお金の情報を。

あなたは他人に渡せますか?


今、私は渡される側の勉強をしています。


ライフプランニング

そんなお金事情を聞いていくには「信頼関係」を築く事が必要になってきます。

信頼関係が築けた後、いよいよ資産状況とか家族構成とかを聞いていきます。
私だったら話せるかな?
怪しむかも。。。

そして聞いた情報を元に分析していきます。
分析には、
「ライフイベント表」
「キャッシュフロー表」
「個人バランスシート」
を使います。
説明は後ほど。。。

その分析を元に「提案書」を作っていきます。

そして、提案書を元に実行していきます。

でもそれで終わりではなく、定期的に見直しをしていきます。



上記を、大事な要素
三大必要資金
を踏まえた上で、人生設計をしていくそうです。
教育資金
住宅資金
老後資金
の3つを「三大必要資金」と言います。



それはわかったのだけれど、私だったら話せるかな?
私たち家族の全てを話さないといけないんだなって思うとちょっと怖い気がします。

逆に聞いてしまうのも怖いし、せっかく話してくれるのだから、問題なく理想通りの生活をしていける提案をしなければってプレッシャーがかかりますね。。。
気合いを入れて勉強しないければって思います💦



ライフイベント表

これは、家族のこれからのイベントを書いて見える化するための表です。
例えば
子供が小学校に入学するのは夫婦がそれぞれ何歳の時か?
車をいつ頃購入しようと思っているか?
家をいつ頃購入しようとしているか?
などなど。
こういうことがひと目でわかる表を作ります。
これで大きなお金が動くのがいつなのか?っていうことがわかるんですね。
資金計画を立てる際に役立つのだと思います。

ここで書く数値は「現在価値(今の金額)」です。


キャッシュフロー表

お金の動きをひと目でわかるようにした表です。
家族全員分の。

家族それぞれの年間収入。
(可処分所得を記入)
可処分所得=年収−(所得税+住民税+社会保険料)
家族での年間支出。
基本生活費など支出金額を記入
年間収支も。
年間収入−年間支出
そして貯蓄残高も。
その年の貯蓄残高を記入
その年の貯蓄残高=
前年の貯蓄残高×(1+変動率)+その年の年間収支-
等を年毎にわかる表を作ります。
それで、ライフイベント表を見て、それが可能かどうか?資金をそのイベントに向けてどう貯めていくかを検討していきます。
「変動率」
っていうのがあれば、それを使って計算していきます。
でも「変動率」って何?
こういう細かいところがわからなくて、引っかかって先に進めない💢
ので、AI先生様に聞いてみたところ、この数字は「大体」だそうですよ。
変動率って、昇給率とか物価変動率とかの事を言うみたいで、この数字が設定されているところはこの数字を使って計算するみたいなんです。
ざっくり昨年の数字が出ていればその数字を使って計算してもいいみたいです。
あくまで分析のための仮の数字を知るための表なので。
試験ではちゃんと設定されているみたいですけど。

ここで書く数値は「将来価値(将来の金額)」です。

個人バランスシート

このシートを作った、現時点での資産や負債のバランスを見える化するシートです。
資産は、貯金とか生命保険とか自宅とか株とか。
負債は借金ですね。
で、純資産がどれだけあるのかがわかります。
わかってどうなるのかは、これから勉強でございます。。。。。
ちなみに純資産は
資産から負債を引けば出ます。

ここで書く数値は「時価」です。



で、

お金を扱うというかお金に関するお仕事って責任重大だなと思う。
私は知識が得られれば良いと思って勉強しているのだけれど、3級とはいえFPを名乗るのだから、せめて説明くらいはできるようにしたい!
まだまだ最初の初歩の初歩の部分を読んだだけだけど、気が引き締まる思いがします。

頑張れ!私!!!



知らないと損をする。
っていう事すら知らない。

そんな人達を置き去りにする仕組みな社会って。。。

勉強しないのが悪いの?
知ろうとしないのが悪いの?

でもね、みんなに知ってもらうのは難しい事もわかるの。。。。。

多分発信はしているんだよね?
それが皆に届くとは限らない。。。

どうしたら伝わるのかな?
伝われば優しい社会になるのかな?

完璧って多分不可能。。。
それをどうにかしようとルール変更を繰り返す。
完璧を求めて。

人は自分に都合の良いように解釈してしまう。
ルールも
伝わらない事も
知らない事も
勉強しない事も

それでも社会は伝える事を諦めてはダメなんだと思う。

知らないと損をする。
っていう事すら知らない。

そんな人達を少しでも減らすために。