Kinnopyの罠(主に、岩波書店と講談社、ぶんか社) | とあるエンジニアの現実的妄想

Kinnopyの罠(主に、岩波書店と講談社、ぶんか社)

まあ、罠と言うほどでもないのかもしれないが。

以前、電子書籍の比較をしてみたときに、Kinnopyは再ダウンロードの制限はなしと書いた。

  コミックスの電子書籍を比較してみた

のだが。
実は、制限があったらしい。

  電子書籍の互換性と再ダウンロード期間について

基本、再ダウンロード制限はないが、以下の3社だけは出版社の意向で「再ダウンロード1年以内のみ」という制限がかかっている。
 ・岩波書店
 ・講談社
 ・ぶんか社

しまった。kinnopyで「ちはやふる」を買っているが、講談社だ。

紀伊國屋では、ユーザーに不利益だからと出版社と折衝中とのこと。

ネタ元は、Google+のHideki Ikemotoさん。
Google+の以下の記事で言及されていた。
Hideki Ikemotoさんは、紀伊國屋のスタンスをメールで問い合わせ、その回答を展開してくれている。

https://plus.google.com/u/0/102217257337986601180/posts/h9stHcxdHN2
https://plus.google.com/u/0/102217257337986601180/posts/ipsXzHaxFtd
https://plus.google.com/u/0/102217257337986601180/posts/bzbSKouzdck

--ryuuri/りゅうり/流離