ゆとり教育 | とあるエンジニアの現実的妄想

ゆとり教育

まあ、確かにゆとりというものも必要だとは思うが。

やっぱり失敗だったよな。

 

文科相がゆとり世代に謝罪 茨城大付属中で

 

んーむ。

まあ、素直に過ちを認めるのは良いけれど、実際に被害にあったほうはタマラナイだろうな。

ま、もっとも。

本当に、ゆとり教育が過ちだったかなんて、もちっと後にならないとわからないが。

もしかしたら、別の才能が開花しているかもしれない。

 

今までの教育の問題は、詰め込みすぎってより、個人に合ってない教育を無理やり進めていくからのような。40人も生徒がいると、全員に理解させるのは無理だから、真ん中よりやや下あたりが完全に理解できる程度のペースで進むそうな。

 

そうなると、下の方の人は理解しないまま先に進まされるわけで。

それは、ちと、きついよな。

 

一番下の人に合わせて授業が進んで行って、早く理解できる人はガシガシと飛び級していけるって風にしたほうが、全体的に底上げできるかもしれないと思うが、どうだろう。

 

--ryuuri/りゅうり/流離