詭弁のガイドライン | とあるエンジニアの現実的妄想

詭弁のガイドライン

まずは、前提知識として、ここの1,2,3を読んで欲しい。

詭弁のガイドライン

で、追加するとすると、こうだ。

例:「犬ははたして哺乳類か」という議論をしている場合、あなたが
「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…

 16:詭弁のガイドラインを持ち出し、論破したつもりになる。
    「詭弁のガイドラインの
      4:主観で決め付ける
      5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる 」
     に該当しますな」


 17:自分に有利な事例を記述し、さも正しいかのように見せかける。
    例えば、詭弁のガイドラインを「犬は哺乳類ではないことを
    前提に」読み直してみると良い。

    例えば、犬が哺乳類ではないとすると、
    「5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
        「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」 」
    そら、そう書くわな(笑


 もちろんのことだが、資料を示さずに持論が支持されていると
 思わせたかと、その論が正しいかは独立だ。
 只単に、議論の方法が間違っているというだけのこと。
 そこを見失うべきではない。


 とりあえず。
 詭弁のガイドラインを持ち出す輩には、16番を例示するだけで反論できそうな感じだ(笑

--ryuuri/りゅうり/流離