スパムサイト攻撃スクリーンセーバー | とあるエンジニアの現実的妄想

スパムサイト攻撃スクリーンセーバー

Lycosがスパムサイトを攻撃するスクリーンセーバーを配布していた。

どうも、コンピュータが使われないスクリーンセーバーが動作している最中に、スパムサイトにDDosアタックを仕掛けるものらしい。

スパムサイトがダウンしてしまって、訴えられないように、ギリギリまで性能は落ちるが落ちない程度に攻撃を抑えるという管理をしているとのことだったのだ。

ところが、どうも、スパムサイトが落ちてしまったらしい。

落ちたのが原因かどうかはわからないが、Lycosはスクリーンセーバーの配布を止めてしまった。
と、ITMediaの記事にあった。

スパム攻撃のスクリーンセーバ提供中止

まあ、確かに、スパムサイトを直接攻撃するのは正しくは無い。
そのスパムサイトが一時的に乗っ取られただけだったりしないのか、など色々問題がある(まあ、今回のスクリーンセーバーは有名どころの攻撃らしいのでこの問題はなさそうだが)

ただ・・・
正しくないとしてもだ。
人に迷惑かけているヤツが、迷惑かけられて文句言うなよ、という思いはあるんだよな。

だからと言って、DDoSを仕掛けるのは、他にも影響ありそうでイヤではあるが、反面、ザマミロとか思う気持ちもあり。

もともと複雑な心境だったのが、配布停止で、さらに複雑な気持ちになった感じだ。

追加:annaさんの所にトラックバック返し。
ほう、と思ってもらえるというのは、嬉しいものだな(笑