ムカつくエンジニア | とあるエンジニアの現実的妄想

ムカつくエンジニア

つい、ランキングにかまけて、やろうと思っていたコメントがおろそかになっていた(笑

「説明してもわからないでしょうけど」の日記で紹介したTech総研の「エンジニアに言われて「ムカついた」一言」へのコメント。

 「そんなこと、そっちが解決することじゃないの?」

まあ、確かに私なら言わないが。
ただし、一方的に協力だけ求められる、かつ、その頻度が多い、場合は別だな。

部門が違うのを解決したいなら、金をよこせば解決する。
担当者の作業時間が減って、代わりにエンジニアの時間を消耗するのだから、お互いが得をする金額設定というのがあるはずだ。

その落としどころがないなら、そもそも、その作業依頼は効率化には貢献していない、ということだ。

●このムカついた一言への、むかついた人のコメント。
 「セクショナリズムの強さを感じて、正直腹が立ちました。(以下略)」

セクショナリズム云々言う前に、コスト計算をしてるのか、それが全社的にメリットがあるのか、そして、そこから相手にとってのメリットを引き出せるかを提示できなければ、協力を引き出せなくても仕方ないだろう?

#ごめん。私はしてない(をぃ

●その他のカチンときた一言。

 「マニュアル読んでください」と事務的な口調で言われる

マニュアルを読めば判ることを頻繁に聞く人にはそうなる。
マニュアルがなんのためにあるか、わかっているのか?
もう一つ、人に聞くということは人件費を消費しているんだということをわかっているのか?

●「そういうことは想定していません」

まあ、これはなんとも言えんな(笑
想定外の動作に対してあれこれ言われても。ただ、想定してない場合は、代替案を提示するのがエンジニアの正しい姿だとは思うな。

●「俺に言われてもね……」

まあ、全然関係無いことを言われると、そうなる。
「なんで、ポストは赤いんだよ!」とか言われることを想定すると理解できると思うが。それに相当することを言っていると言う事を理解できていない可能性が捨て切れん。

誰かが解決できることなら、どこに相談すると解決するかを提示できると良いな。わからないなら、とりあえず、文句を言ってきた人の上司に相談するようにアドバイスか?

で、だ。

えてして、こういう正論を吐くと嫌われるわけだ。
そしてエンジニアはムカつかれる、と(笑