不明なところは自分で考える?
@ITに、
日本のITエンジニアに足りないもの
こんな記事があった。
ちょいと引用して。
> 例えば中国人エンジニアの場合、仕様書に不明りょうな点があっても『まずは自分で何とかしよう』と考えます。
これはマズイだろ!?
不明瞭な点があったら、そこがどうあるべきか検討して、「こうですよね?」と使用策定者に確認を取る。というのがあるべき姿だ。
基本的に、プログラムの世界では、間違えは前工程で摘出するべきとされている。
なぜかというと、仕様の段階で誤りがわかると、1行変更するとすむところが、コーディングになると、その仕様に関連するコードをすべて書き直さなくてはならなくなる。
テストの工程に入っていたりすると、テストのやり直しまで発生する。
自分でなんとかしよう、という考えがすべて間違っているわけではない。
が、プログラムのような共同作業において、不明点を自分でなんとかしよう、と考えるのは、非常に危ないことなんだということを理解して欲しいものだ。
そうじゃないと、危なくて、仕事は頼めないぞ(笑
日本のITエンジニアに足りないもの
こんな記事があった。
ちょいと引用して。
> 例えば中国人エンジニアの場合、仕様書に不明りょうな点があっても『まずは自分で何とかしよう』と考えます。
これはマズイだろ!?
不明瞭な点があったら、そこがどうあるべきか検討して、「こうですよね?」と使用策定者に確認を取る。というのがあるべき姿だ。
基本的に、プログラムの世界では、間違えは前工程で摘出するべきとされている。
なぜかというと、仕様の段階で誤りがわかると、1行変更するとすむところが、コーディングになると、その仕様に関連するコードをすべて書き直さなくてはならなくなる。
テストの工程に入っていたりすると、テストのやり直しまで発生する。
自分でなんとかしよう、という考えがすべて間違っているわけではない。
が、プログラムのような共同作業において、不明点を自分でなんとかしよう、と考えるのは、非常に危ないことなんだということを理解して欲しいものだ。
そうじゃないと、危なくて、仕事は頼めないぞ(笑