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留連のブログ

風に吹かれて・・・

土曜日はまた近所の友人と飲み。


さすがに日曜日は疲れて、植木の世話やら金魚の世話にゴロゴロと。


そうしたら天中殺を疑ってた友人から、ドカンと来てしまったと電話。


もう、慰めるしかなかった・・・

今夜も仕事帰りに、仲間と立ち飲みで軽く一杯。


発泡酒はやっぱし苦手と言いつつもジョッキ2杯ということに。


相変わらずの飲んだくれに戻っちゃうのかなぁ・・・




唐突に占いの話。


今夜後輩から占いマニアと思われてたのを、今更ながら知ってしまいました。


確かに大昔に習いに行ってたのは事実なんですけど・・・




ところで、毎日の運勢を易で見るのを日筮といいます。


その日筮をたてなくなってから3年たちました。


いやな卦が出ると、もう朝から気分はブルー。


一日がもうダメ。


ふとその日筮を止めてみたら、卦から生じられる日々の仮想不安から逃れて、


楽になっている私がそこにいました。


そうなるまで、3ヶ月くらい掛かったけど、止めて本当に良かったと思う。




所詮、明日は明日の風が吹くんだから。




人それぞれなのは当たり前だけど、


私にとっては日筮というものは、精神衛生上良くなかったと言う訳。




どんなに足掻いたって、大いなるものに動かされてるちっぽけな人間。



風に吹かれるのが一番楽かと・・・



とは言いつつも、年筮は執ってしまう情けないヤツなんです。



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今日も恙無く過ごすことができた。


感謝感謝。


夜は珍しく四谷で飲み。


友人たちと喧々囂々。


埋金~命根石~トネリコの木と四方八方へ。


やはり命根石は切れると一致。


護身ならば水入り●●か。とか・・・


肝臓を悪くさせてから、めっきり酒量が落ちてしまったのはご愛嬌!


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隔年でお参りさせていただいている天河さん。


もうこの景色が当分見れないと思うと、涙が・・・


本当にいい場所。


最高にいい場所。



橘香道は、あの世でどう見ているんだろう・・・

読んでくれた知人から、傷官ってナンダイ?


って言われたので、占いには疎いながらもちょっと「つけたり」を。


四柱推命では傷官。


高尾算命学では調舒星。


天上聖母算命学では北落師門またはフォーマルハウト、ひとつ星。



要は感傷と孤独の星。



私はこの星を持っていると知ったとき、いろいろ読んでみたけど、


しっくりいったのは天上聖母算命学の西川満先生の著作。



北落師門を3つお持ちの先生だから、同じく3つ持つ私に沁み入るのは当然の事かもしれない。



算命学の星の解釈において、舞踏に譬えてみれば、


西川先生が大野一雄で、


高尾先生が土方巽か。


私見ですけど、そんな風に思ってます。