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風に吹かれて・・・



先週は、たまたま巳の日の月曜日に休暇が取れ、

まず不忍の弁天様を参拝し、池の妙音寺~浅草寺の弁天様へ参拝。

二時半のご法楽を待ち、観音経を皆さんと一緒に唱和する。

そのあと、本堂、銭塚弁天さま、九頭龍さま、金龍さまをお参りしてから今戸の長昌寺に参拝。

帰りは志婦やで菊正宗。

それから一週間は、あまりの仕事の忙しさに一滴も呑まず…

そんな一週間でした。



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いつかはお参りしてみたいと思っている、


明治の悪法「神仏分離令」によって消滅してしまった、


「江戸弁財天百社参り」を江戸惣鹿子と東都歳事記より抜書きしながら、現在を追ってみました。


もう無いのかなぁ・・・


廃仏毀釈については色々と述べたいところですが、


日本の神様方も、仏教の天部の神様方も本当にご苦労されたのです。


松岡正剛氏の千夜一冊にも取り上げられた、


http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1185.html


を是非ともお読み戴きたく・・・


さて現在、「江戸弁財天百社参り」はどこまで残ってるんでしょう。


廃仏毀釈の爪痕をなぞる、弁天さまが辿った受難の道を巡る旅に他ならないのかもしれません。



明治に強制的に廃寺にされ、新たに神社となった札所においても、明治の祭神変更で宗像三神として


弁天さまを残されてお祀りされているのならば、まだ良い方なのかも。


嗚呼南無大弁財天女尊!!




さて1番より順打ちで。



第1番 芝神明 金剛院 現在の芝大神宮 弁天社として存続


第2番 新橋烏森 快長院 現在の新橋烏森神社 祭神から抹消


第3番 増上寺山内 宝珠院 現、芝公園内


第4番 飯倉土器町 善長寺 移転し、港区芝公園4-6-5 (江ノ島の分霊)


第5番 西の窪 大養寺 港区虎ノ門5-9-3


第6番 西の窪 普門院 廃寺となり、新たに現在の西久保八幡神社が創建される 

                港区虎ノ門5丁目10-14 

                ちなみに弁天さまが祭神から抹消 きっとご尊像は捨てられたのだろう 以下同


第7番 愛宕下 真福寺本堂 東京都港区愛宕1‐3‐8


第8番 愛宕下 真福寺弁天堂 同上


第9番 赤坂 大乗院 廃寺となり、現在の赤坂氷川神社に 祭神から抹消 末社九神社に合祀か 港区赤坂6-10-12


第10番 赤坂新町 願性院 廃寺となり数社合祀され鈴降稲荷神社に 祭神から抹消 赤坂氷川神社末社九神社に合祀か 港区赤坂5-1


第11番 麻布今井町 盛福(徳)寺 現在赤坂氷川神社に合祀されるも祭神から抹消 末社九神社に合祀か 盛徳寺は伊勢原市上粘屋2145に移転


第12番 麻布日ヶ窪 大聖院 現在の朝日神社に 主祭神、市杵島姫大神(弁財天)として存続 港区六本木6-7-14


第13番 麻布桜田 観明院 現在の桜田神社に 祭神から抹消 なぜか港七福神の寿老人に 港区西麻布三丁目2-17 


第14番 麻布坂下 円通院 廃寺となり末広稲荷神社となるも空襲で焼失 のち十番稲荷神社に合祀され市杵島姫命として存続 港区麻布十番1-4-6


第15番 三田寺町 幸福寺 港区三田4ー2ー16


第16番 白金三鈷坂 西光寺 港区白金4-3-9


第17番 三田寺町 仏乗院 港区三田4-2-18より昭和62年に秦野市蓑毛957-13に移転


第18番 芝田町 無量院 廃寺となり現在の御田八幡神社に 祭神からは抹消 港区三田3-7-16


第19番 二本榎 覚真寺 港区高輪2-6-4


第20番 さる町 寿昌寺 品川区東五反田3-8-11


第21番 高輪 常光寺 明治43年現在地品川区上大崎1-10-30へ合併移転


第22番 北品川天王社 東海寺 品川区北品川3-11-9 当寺境内の鎮守社であった、現、品川神社に合祀された様子は無し


第23番 南品川 願行寺 品川区南品川2-1-12


第24番 目黒 瀧泉寺 目黒区下目黒3-20-26 目黒不動


第25番 行人坂 明王院 明治初年に大円寺に合併 目黒区下目黒1-8-5(大円寺)


第26番 下渋谷 福昌寺 東京都渋谷区東3-10-13


第27番 下渋谷 室泉寺 渋谷区東3-8-16


第28番 渋谷八幡 東福寺 渋谷区渋谷3-5-8


第29番 千駄ヶ谷 寂光寺 天保5年に境妙寺に改称 大正4年に中野区上高田4-3-9に移転


第30番 千駄ヶ谷八幡 瑞円寺  渋谷区千駄ヶ谷2-35-1


今夜はここまで。

 



いろいろ流行ってますね。


パワーストーン。


私は門外漢なんで詳しくないのですが、


先師からは、水入りメノウが良いと教えられました。


一万年以上前の水が入ったメノウです。


それを霊学家の宇佐美景堂先生が、「命根石」と名づけられたそうです。


発音は「メーコンセキ」ではなく「ミョーゴンセキ」です。



とにかく魔切りには効果抜群で、びっくりしたことがあります。


結構出回ってますが、後から水を入れたものもあるので要注意です。



とにかく一度お求めになってみたら如何でしょうか。


参考書 宇佐美景堂編 「命根石物語」「霊響」など。

昨日はとっても変な一日だった。

仕事場に「今から伺ってもよろしいでしょうか?」

との顔見知りの女性から電話。

断る理由もないから、スタッフ達とそのまま待つことにした。

ドアを開けるや否や開口一番、

「皆さん体調悪くないですか?もうそろそろ皆さんが、病気になる筈なんですけど・・・」

こちら達は

「は??????」

このオバサン何言ってるんだろう?

狂ったか?

「まぁまぁ落ち着いて下さい」って言って話を聞いたら、

どうも当方の面々を呪っていて、どんな具合になってるか確認しに来たとのこと。


スタッフ一同、口あんぐり・・・

彼女は我々を騙し続けた占い師夫婦の弟子。

可哀想に、だいぶ金を遣わされ、その上かなりマインドコントロールされてる模様。


「この通り皆、元気なんですが、」

と言っても全く動じず、

仕事の邪魔になるんで、最後に、

「安心して下さい、呪詛はあなた達に100倍返しで帰りますから。」

と言って切り火で九字を切ってやったら、

オバサン身体を震わせて、

「覚えていなさい!」

こちらは

「了解しました~」

いやはや疲れた一日でした。


ちなみにこのオバサン、とある占い学校の講師らしい。

受講生の方にはご愁傷様と合掌です。





夜はこの話で美味いお酒が戴けました。


前に桃井かおりが出てたCMで、

「馬鹿が多くて疲れません?」

っていうのを思い出しました。


今夜はこれを聞いて寝ます。