MSXには数多くのゴルフゲームが発売されました。
その中でも最初期に発売されたのが、このゴルフカントリーです。



メディアはテープでBASICで組まれています。


全部で9ホールあり、1ホールごとにデータを読みに行きます。


フェアウェイとバンカー、グリーンがペイント命令で描画されて準備完了。

打つ方向とクラブ、打つときの力を決めた後、リターンキーで打ちます。


グリーンに乗ると、画面が切り替わりグリーンが拡大されます。



ホールによっては池もあります。




ホールの合間にはスコアカードが表示されます。






9ホール回るともう一度遊ぶのか終了するのか聞いてきます。

初期のゴルフゲームですが、意外にしっかりと作られており、今遊んでもそんなに違和感はありませんね。
ショットの強さが数値を入力する方式の為、アクション性がありませんが、操作性も良く、じっくり楽しむ分には問題ありません。

ゴルフカントリー
スポーツゲーム
1983年発売
MSX1
テープ
定価2800円
★★★⭐︎⭐︎



MSXには多種多様な周辺機器が発売されていました。今回ヤフオクに出品されていたのは…

一つ目はライトペンです。



付属のペンで画面を指すと、ペンの先に内蔵された受光センサーでブラウン管の走査線タイミングで画面上の位置を認識するポインティングデバイスです。
液晶テレビ全盛の今では使いどころが難しいですね。

そして、もう一つ目を引いたのはロボット。

ファミコンにもロボットが発売されていましたが、こちらは前後左右に動き、BASICでプログラミングも可能だったようです。
なかなか高性能ですね。🤖


ぜひ手に入れて動かしてみたかったのですが、皆さん欲しかったようです、落札価格は結構上がってしまいました💦💴

フォロワーさんからの情報で、MSXの本が出版されることを知りました。教えていただきありがとうございます。👍


左近のレトロゲーム機ブームで、レトロゲーム機を扱った本が多数出版されていますが、ついに念願のMSXを扱った本が出るようでとても楽しみです。


これは、閲覧用、保存用、布教用の3冊くらい購入かな😅💦