今日は大学院の入学式である。この節目の時期にもかかわらず、昨晩は八時過ぎに寝てしまった。今起きたわけであるが、携帯をみるとベロー〇ェから着信とメッセージがあった。商品ケースについて訊ねたいことがあったそうである。もう20分早ければ多分答えられただろうが、もう遅い。「閉店までいるので」といっているので、今となっては気まずい。後で電話しよう。もっとも昨日の業務のことだったので後の祭りだが。

この着信のせいか、ベロー〇ェの夢をみていた。沖縄の某店舗に応援にいくという、まさに夢の筋書きである。もう遠足気分でしっかり地図も渡されていた。もっとも目的地に着いたと思ったら、そこは全く別の喫茶店で、にもかかわらず自分が応援の旨伝えると納得されてしまって、結局仕事に入る寸前で気づいて退散し、本物の方へ駆け込んでどうにか間に合う(時計の進み方がえらい遅かったが)、というものだった。沖縄のはずが、海岸の向こうに軍艦島が見えていたのは夢ならでは。

軍艦島については卒業旅行後、マガジン(あるいはジャンプ?)とあと最新の週刊文春の連載小説で載っていた。それに2ちゃんねるでも結構書かれている(軍艦島の小学校跡に2ちゃんねるのスレッドを模した大学ノートがおいてあるようだ)。地元の長崎新聞でも軍艦島の記事が少なくない。長崎観光で軍艦島クルージングはメジャーらしい。(上陸は建前上禁止されているがねらー@オカルト板や廃墟マニアの輩は釣り船で上陸している) どうやら今軍艦島はこれまで以上にホットなスポットになっているようである。

バイトに話を戻すと、先日応援に行った時を境に自分の働きぶりに変化があったきがする。端的にいえばクオリティが上がった。前より湯沸し店長や突っ込みマネージャーのダメだしを受けないように努力はするようになった。そして上の方からも以前より要のポジションを任せられる機会も増えてきた。もっとも人手がたりないせいもあるかもしれない。社会人になるやつ(これも店長と同じくダメだし組の一人。もっとも言行不一致の所が多いが。)がやめて、開店以来のバイトは自分を含めて4人になった。開店時は50人いたのであるが。自分がやめたいとそれとなくいうと、店長とこの四人組の一人から慰留された。惜しいからとのことであるが、自分が有能だからというよりは古参が減る情緒的な問題と、自分のキャラクターが面白がられてるからであろう。