今朝は道場を休んでしまった。少し意志の力が最近足りない。。。
しかし、その代わりといってはなんだけれども、親の手伝いをすることができた。その一環で原宿に行ったのだが、あの有名な竹 下通りは本当に混んでいた。近道と思って通ったが帰って時間がかかったよう。
原宿は若者の街というが、そんな聞こえのいいところではない。原宿はむしろ親馬鹿の街といったほうがいい。この通りでの最大の購買客は10代の中・高生だ。無論大学生やそれ以上もいることはいるが前者の方が目に付く。そして彼らの3割程には親が脇に引っ付いている。若者の街原宿とは、親の小遣いで子どもが買い物をし、また彼らをカモにする街なのである。渋谷のほうがまだ大人の感じがする。(下北沢とは比較にならない。。。) 世の親は子どもに注入した金を原宿で吸わせるより、銀座で、或いはそれこそ長津田の「こどもの国」で吸わせる方が賢明だろう。