自分にとって初稽古。余りの寒さに「カチューシャ」を口ずさんでしまうほど。しかし、剣道場は暖房が効いている(今日教えて貰いました…)ので稽古中に寒さは問題なかった。
問題なのは稽古内容であった。久しぶりに後輩から稽古をお願いされて最後にこちらから一本勝負をお願いしたが、これがいけなかった。後輩から明らかに一本とられたが、言い出した当の自分がその段で負けを認めず竹刀を納めなかったのである。これでは一本勝負の緊張感がなくなってしまうし、一本勝負自体の意味もなくなってしまう。ましてや言い出したのが自分なのである。克己心に程遠い自分の卑劣さが非常に悔やまれた場面であった。稽古で打たれたら素直に認める。これは最低限の稽古における倫理である。今後この倫理に違わないことを誓わなければならない。
さて別の後輩との稽古では竹刀を落とされた。またしてもである。前に相手の竹刀を落としたらすかさず一本とるように言っておいたので、今度は決めの一本をそこでとられた。その後輩の話と自分の心当たりを考えるとどうやら近間で気を入れきれていない箇所があるようだ。去年最後の稽古で何度か突きを入れられたのも多分にこのことが関連しているように思われる。
十日ぶりの稽古で、しかもその十日間ろくに素振りをせず、おせちと餅に沈んだ生活のつけが来た感じだ。八日は羽賀道場の稽古である。どうなることやら…。
問題なのは稽古内容であった。久しぶりに後輩から稽古をお願いされて最後にこちらから一本勝負をお願いしたが、これがいけなかった。後輩から明らかに一本とられたが、言い出した当の自分がその段で負けを認めず竹刀を納めなかったのである。これでは一本勝負の緊張感がなくなってしまうし、一本勝負自体の意味もなくなってしまう。ましてや言い出したのが自分なのである。克己心に程遠い自分の卑劣さが非常に悔やまれた場面であった。稽古で打たれたら素直に認める。これは最低限の稽古における倫理である。今後この倫理に違わないことを誓わなければならない。
さて別の後輩との稽古では竹刀を落とされた。またしてもである。前に相手の竹刀を落としたらすかさず一本とるように言っておいたので、今度は決めの一本をそこでとられた。その後輩の話と自分の心当たりを考えるとどうやら近間で気を入れきれていない箇所があるようだ。去年最後の稽古で何度か突きを入れられたのも多分にこのことが関連しているように思われる。
十日ぶりの稽古で、しかもその十日間ろくに素振りをせず、おせちと餅に沈んだ生活のつけが来た感じだ。八日は羽賀道場の稽古である。どうなることやら…。