寝室で使っているSabaj A4は、フルデジタルアンプらしく
音に雑味がなくクリアで瞬発力もあるのですが
蒸留水のようで味わいがないというか
ノイズと一緒に微小音まで消されてしまったかのように感じる時があります。

結局、アナログアンプの音が恋しくなりデノンのPMA-600NEを購入しました。

デジタル入力とBluetoothの付いている低価格のアンプというと
あまり選択肢はなく、ほぼ600NE一択の状態でした。


PMA-600NE

テレビボードは強度に問題があるので床に板を敷いて、その上に直接おいています。

 

最近の値上がりで、去年ならPMA-800NEが買える価格でしたが
それでも、販売店では在庫切れでメーカー取り寄せでした。


吉田苑でのレビュー、かなり高評価です。


実際の音も期待通りでした。
デノンのアンプは前にPMA-390SEも使ってましたが
600NEの方が低音に芯があります。

PMA-600NEでここまで良いならPMA-800NEは

どれだけ良いんだろうなどと、余計な事が気になったりしてます。


デジタル入力とBluetoothで使ってましたが
アナログ入力の音も確認するために

リビングで使っているSMSL D300を持ってきました。

PMA-600NEには、アナログ入力の時にデジタル部の電源を切る
アナログモードが付いているので、もちろんアナログモードONで聴きます。

おおっ、
デジタル入力より前後の音場が広がって音に奥行が出ます。
小音量のBGMで聴くときはデジタルモードでもいいけど
じっくり聴きたいときは、CDプレーヤーも必要だなぁ。