運命コンサルタント 成山劉明

運命コンサルタント 成山劉明

運命の法則、占いについて、風水についてなど、これまでに学び経験したことなどを書きつづっていきたいと思います。

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人の頭というものは、大変良くできているもので


24時間、365日、休むことなく、常になにかを考えているものです


人とは、考える生き物だ、とはよく言ったもので


なにかしら頭に浮かべてるものがあるようです



考えるといっても、空想したり企画したり、


その人の価値観や趣味趣向で


その内容は異なるものですが


こういう出来すぎた頭をもっているものだから


ヒマだったり、趣味がなかったり


それこそ、のんへんだらりと過ごしていると


頭もヒマで、なに考えよかな、なんて思考になってくる



考える題材を考える、というなんとも融通の利かない脳の作用か


とも思えたりしますが



よく耳にする言葉があります


「なんかいいことないかなー」


という言葉


誰でも一度は口に出したことがあるかもしれない


そんなこと口にしたことない、という人は大変恵まれている


日々生きることで精一杯だったんだ


なんて言われるかもしれませんが


運命的にみていけば、するべきことが見えてる


幸運の人、ツイている人なんです



話しを戻しますが


さて、この言葉、そのいいことっていうのは


なにを指しているのか



おいしいものが食べれる


好きな服が手に入る


おもしろいゲームを見つけた



これもいいことといったら、いいことですが


いまひとつしっくりこない


性格・性質でこういう価値観は変わってくるのですが


多くの場合、しっくりくるのは



「恋愛」



です。



短絡的に言ってしまうと


人は頭がヒマになると、「恋愛」の二文字が浮かび上がってくる


そんな生き物でもあります



これは既婚者・未婚者・男性・女性関わらず、ですが


それじゃ、草食系はどうなんだ?


ということになってきますと


それこそ価値観の問題になり


実はその背景には家系の問題という


壮大なテーマが隠されています



人が行動するその背景には


どんな些細なことだとしても


見えない背景があり、それが運命として捉えられるものです



いいことの大半の中身は恋愛、となるものですが


どうしてそうなってしまうのでしょうか



成山 劉明


人の気持ちというものには


本音と建て前が存在します


これは本音なんだ、と思っていても


実は、本人も気づかずに建前になっている


ということは多いものです


これは「占い」の世界、「運命」というものの世界を学ぶと


よく理解できることなのですが



「真実の心は行動に現れる」



というものです


つまり、行動に現れない言葉は、ウソの心である


と言えます


メールしようと思った


会いにいこうと思った


時間を作ろうと思った


思っただけで行動に移さないのは


それだけの気持ちだ、ということです


心と行動は一致してはじめて真心、となります



片思いの方は


相手が自分に対してどのような接し方をしているか


で状況を判断するために


「心のノック」をする必要があります


自分が入り込めるスペースがあるのか、それともないのか


状況を作り出して確認します



どんなことでもいいのですが


たとえば、自分の興味のある本を見せて


「これ知ってる?」と聞いてみたり


今でしたら、クリスマスのネタが旬になるので


「クリスマスってなにげに寂しくない?」


と話しの流れを作り、相手が、ん?


と思うようなことを言ってみます



この話しは、恋愛コンサルタント的になりますが


あるストーリーを設定し、相手の心を引き出していくことができます



運命コンサルタントは仕事や家庭のことだけでなく


恋愛についてもコンサルタントしますので


技術的な話しもすることになるのですが


あくまでも愛情を根底として、というのが前提です



まず状況を作り、反応をみて、そして分析です


反応=行動


ですから、その行動力が自分に対する愛情だと


考えていいでしょう



この方法を利用する際にも


占術を使って、性格や趣向といった部分を見てから


行った方がいいのですが


これだけでもかなりのことがわかるはずです



成山 劉明






占いで一番多いご相談は、恋愛相手の気持ちや今後


といったところです


ましてや片思いの場合には、いてもたってもいられない


私のことが好きなのか、それとも変に思っていないだろうか


目が合うことが多くなってくると


もしかして、私のことが気になるのかな


と心がワサワサと落ち着かないものです



ちょっとした動作や仕草、言動が


大きくふくらんで、一喜一憂するのが恋愛です



恋愛というものは不思議なもので


第三者のことなら、冷静に判断できるのに


自分のことになってくると、もうなにも見えない


そんな相手ダメだよ


と人の恋愛なら言えるのに


自分のこととなると、


そんなことない、いいとこもいっぱいある


などと素直に聞けないもの


恋愛相談は女性に多いですから


おいおい、男性心理のお話しもしたいと思いますが


人との出会いというものにムダはなく


すべてに意味がある、ということは頭に入れておいてください



そして一つの恋愛には、見えない世界の大きな動きがあることも


理解してください


このお話しだけで壮大なテーマになってくるのですが


結婚ともなるとさらに壮大


結婚は本人たちだけの問題ではないですから


驚くほどの動きがあります



相手の気持ちを知る、というテーマに戻りますが


占術を使うと大変簡単にわかります


私の場合は、四柱推命、遁甲易、タロットなど利用しますが


占術を使わずに知るテクニックもあります


まずもっとも簡単な方法として「外応論」を利用してみましょう



■ 恋愛相手がいる場合


まず現状分析です


1 メールの返事はすぐくるか、時間をおいてくるか、まったく無視か


2 相手にメリットがあるメールの場合、返事があるか、それとも無視か


3 忙しいからメールできないという言葉が頻繁になってきていないか


4 デートの時は会話が弾むが、一緒にいない時も会話が盛り上がるか


5 なかなか会えない、またはドタキャンが多い


など、ある状況に対する行動の反応を調べます


リトマス紙法とも言えるものですが


1の場合をみてみると


メールの返事がすぐくる場合は、かなり相手に気をつかっています


また相手からメールが頻繁にくるのは、当然、愛情深く、常に自分を意識してもらいたい


という意識も働いています


もちろん、性格的なものもありますし、メールが苦手、という人もいらっしゃいます


ですが、相手と別れたくない、気に入られたいと思っているなら


苦手なメールも頑張って返事をします


つきあい始めの頃はよくメールしたのに、最近は・・・


という場合は、かなり危険


黄信号が出ています



続く



成山 劉明