昨日仕事をしていた時の話。

業者さんへ銀行のシステムを使って
一斉に支払をする作業があるのですが、
送信した所銀行側からエラーメッセージ有り。

「37明細目の支店が存在しません」


まだシステムが正常稼働初めて間もない事もあって、
「念の為に」とシステム屋の方がこの作業の日は来社してくれているので、
エラーメッセージを見て貰って内容を確認しましょうと言う事になったのですが…

何故か二人で「何で37件も間違いがあるんだろう?」と首を捻り、
システム屋さんはデータベースから見てくれるとの事でサーバーのある所へ。

そこに通りかかった上司(部長)が「どうしたの?」と
訊いてきてくれたので「実は…」と
事情を話してエラーメッセージを見て貰った所。
「ああ、37明細目(めいさいめ)がおかしいって出てるんなら
 送信したデータをプリントアウトして37番目にあるのを見ればいいんじゃないの?」

…そうなんです、完全に漢字を読み間違えていたんですね2人揃って。
私とシステム屋さんは「37明細目(めいさいもく)」と読んでいたんです。

3時間近く作業を続けた後に見たメッセージだったので、
完全に読解力が低下していた様です。
まぁ、最後は無事に送信出来たので一安心でしたけれど。

でもその後、そのエラーを教えてくれた上司は
PCでの登録を行う際にCapsLockを掛けたまま
パスワードを打ってしまって、
セキュリティロックが掛かってしまい銀行に連絡をしていました。

年度末だしね…みんな疲れてるのね。
まだまだ忙しいです。