おはようございます。黒田 龍です。
最近は、サラリーマン業が忙しくて帰ってくると次の日になっています(苦笑)
(帰った時点で寝る時間が4時間くらいだったり・・・・)
なんとか体を壊さずにいれるのが幸いです(笑)
さて、
前回は不動産投資の流動性の低さについて書きました。
今回は、
他の不動産投資のリスクについても書きたいと思います。
次に考えられるのは金利のリスクです。
▼金利上昇リスク
現在は日本でも低金利ですが、
中・長期的にみるとこれは不確定要素だと思います。
低金利だからといって、変動金利で不動産を購入したとします。。
イールドギャップも多く、当面はウハウハかもしれません。
しかし、
将来的に金利が上がって利払いが多くなれば、運用利回りは相対的に低下します。
当たり前のことですが、
金利水準が上昇することを見込んで運用計画を立てることが重要です。
次に価格下落のリスクが考えられます。
▼価格下落のリスク
不動産投資は、
あくまでインカムゲインがどれくらい見込めるか??
ということが大事だと思っています。。
しかし、
結果としてキャピタルゲインを得られる不動産を選ぶことも大切だと思います。
しかし、
不動産価格が下がるリスクも考えておかなければいけません。
どんなに良い条件が揃っていても、
未来のことを正確に予想することはできないと思います。。

キャピタルゲインだけを狙った不動産投資の場合、
値段が下がれば自己資金を持ち出すことになります。
残りのリスクについては、明日に続きます。