おはようございます。黒田 龍です。
今日は、東京秘密倶楽部(仮)の仲間のお宅で行われるクリスマスパーティーに行ってきます。
有益な話もしつつ(?)、楽しんできたいと思います!!
輸入転売を開始した時は、セミナーなどにも行かずに集中してきました。。
今はある程度効率的に回せているので、前よりも自由にできる時間ができました。
その時間を使って、何かイベントがあれば参加できるようになりました。
人と会うと、色々な刺激を受けるため、自分がどんどん動けるようになります。
人と会うことって、すごく大事ですよね(笑)
今日は中国のバブルについて書きたいと思います。
▼中国の政策
中国都市部の不動産価格は、1990年代~2010年にかけて10倍まで値上がりしました。
不動産価格が上がり過ぎたため、去年は不動産市場に規制をかけ、融資を厳しくしました。
そのため、
不動産価格が下落しました。。
上海の不動産は価格統制されていて、市場価格の10%以下では売ってはいけません。
売主が安く売りたくても、売る事ができません。
政策で、バブルが飛ぶのを抑えています。
最近になって、銀行が融資を行うようになりました。
中国の富裕層は、不動産の売却を急いでいます。
なぜ売却をするのか???
中国の富裕層は、国を信用していません。
他国のビザや永住権が欲しいのです。。
先日書いたように、
ポルトガルでは不動産購入者にビザを発給します。
ビザ目的でキャッシュが流れていけば、ユーロの低迷は解消されていくと予想できます。
▼中国の不動産現状
上海の不動産は平気で1億、2億します。
賃貸利回りは現状2%、諸経費を引けば1%になります。
銀行の金利は6%
どうですか?
利息を払うことができないですよね。。
インカムゲインが狙えないため、狙いはキャピタルゲインのみとなります。。

今後、バブルが崩壊しないように中国が政策で乗り切れるのか??
もし、
中国のバブルが崩壊すると、「中国のお金」を必要としているところにお金が流れなくなります。
結果として、
世界中のお金の流れが止まる可能性が高いと思います。
明日は「バブル崩壊から逃れる方法」について書きたいと思います。