20代も後半になる頃、
周りのサラリーマン仲間がチョコチョコとマイホームを持つことに興味を出し始めました。
ご多分にもれず、
ワタシもマイホームを持つことを考え始め、少しずついろいろな物件を見初めました。
上場企業のサラリーマンは、信用があるからお金を借りなきゃ損!!
ワタシの周りには、
金を借りたいのか家を買いたいのかワカらない人も中にはいました(笑)
様々なエリアでたくさんの物件を見ましたが、
都心に近い「今が旬!!」と言われるエリアの物件で4000万くらいでも満足する物件は見つかりません。。
居住面積を狭くしたり、、駅から遠いエリアにしたり。。
「条件を緩くして下さい!」と不動産屋さんは言ってきます。
(買うことが前提なんですね。。)
自分の満足できない住まいで、35年ものローンを払って住み続けるのか??
もっと良い方法はないのか??
家を買おうとした地域の賃貸相場を調べてみると、
3000万くらいの家が、月15万ほどで借りれることに気づきました。
同じく3000万くらいの投資物件を買えば、月30万以上の家賃収入を得られることも知りました。。

自分が住む家賃を収益物件に払ってもらう。。
自分は立地の良い物件に住む。
仕事の都合や子供の成長などで、住みたい家の条件が変わっても家を移れる柔軟さが得られる。
不動産投資を行い、その入ってくる家賃の中から自分の家賃を支払うスタイルにしよう!!
簡単に言えば、これが「不動産投資」との初めの出会いでした。