『パチ・スロを休止します』と宣言をしたら、何だか知らないけどスッキリした気分になった。
なんだかこぅ、自由になった感じって言うのかな?
会社をヤメて「毎日がホリデー」になった人のような気分♪
タイトルも「2文字」に拘らなくていい気がするし、パチ・スロ以外のことを書いても許されちゃう気にもなるってもんだ。
だが、一応ここはパチ・スロブログだし、読みに来てくれる人もそういった話題を期待していることだし、今まで通りパチ・スロ関連の話を書いてみたいと思う。
あっと、その前に・・・
ブログを開くとページのどこかしらに「このブログの読者になる」みたいな欄があるじゃない?
これね。
「一騎当千」などを検索した時、一騎当千という文字を含むサイトって事でココが表示されて、何気にクリックしてみたら「一騎当千で逝こう」に飛んできちゃいましたー。なんて人達が表示されてるものだと思ってたの。
いわば自動で表示されちゃう「足あと」みたいなモノだと勘違いしていたんだけど、コレってここのページに来た人が「私、ここの読者になりまーす」ってな感じでポチッてくれてたってことらしい。
確か20人を超える方が登録してくれてたけど、全員が全員、日記を更新する度に読みに来てくれてるワケじゃないだろうし、実際にガッツリと読んでくれてる人は登録者の半数も居ないとは思うんだけど、こんなブログを登録してくれてるってだけでも有難いって話ですよ。
そのことに気付いた時に『えっ、嘘でしょう?ここのブログってそんなに大勢の人に読んでもらってるの?』と驚愕したんだ・・・
書いてる本人は、学校の休み時間に仲の良い友達が集まってしゃべってる程度の人数を相手にしているつもりで書いてたんだけど、それ以上の人に読んで貰ってるのならば、漫才師じゃないけど『頑張っていかなアカンなぁー』という気持ちでいっぱいです。いゃ、ホントに。
さて、本題。
「桂三度」という落語家をご存知だろうか?
自称お笑い好きのるーくさんだけど、上方落語界の中でも名門である「桂」や「笑福亭」の一門の方でも名前すら聞いたことの無い人がたくさんいるし、ぶっちゃけると知らない人の方が多い。
だが、桂三度は知っている。
何故ならば、この人はかつて「世界のナベアツ」という名で芸人をやっていたから。
そう。
「3の付く数字と3の倍数の時にアホになります」というネタで一世を風靡した人だ。
初めてあのネタを見た時・・・
それはそれは大笑いした。
大爆笑しながらも『よくこんな事を考えたなー』とも思った。
それからしばらくすると、YOUTUBEなどで素人が「例のネタ」をやっている動画をちらほら見かけるようになったんだけど、何をするのかも分かってるし、世界のナベアツ(当時)ほどの腕も無いもんだから全く面白くないのよ。
お笑いに限らず何でもそうなんだけど、一番最初に何かをやった人ってのはホントに凄いと思うよ。売れる売れないは別として・・・ね。
これは我らがパチ・スロ業界でも同じ。
ジャギじゃないけど「萌えより優れた演出など存在しねぇ!」と言いたくなるくらいパチ・スロには萌え要素が氾濫していて、今じゃあ萌え要素が無い台を探す方が大変な時代にまでなってきた。
アニヲタくらいしか分からないようなタイアップ機の萌えは理解出来ない事もあるけど、るーくさんだって基本的には萌えは大好きだっ。
そんなるーくさんが萌えを意識しだした・・・いゃ、萌えに目覚めた台が今回紹介したい台。
それが、コチラ。
平和の「戦国乙女」
この戦国乙女シリーズの初代こそがパチ・スロ界の黒船であり、この機種が登場した2008年こそが近代パチ・スロの萌えの夜明けだったように思う。
まず、図柄自体に可愛いキャラを描いていたのが素晴らしかった。
それだけで黙って200回転は回せたね。
そして、戦国乙女の一番の功労は「萌えカットイン」、通称「エロゲ」を生み出した事にあると思う。
それまでの機種では、リーチ後に魚の群が出たりしてテンションを一気に上げてくれる機種はあったが、そこに「萌え」画像をぶち込んでくるとはお釈迦様・・・いゃ、卑弥呼様でも思いつかなかったことだろう。
また、エロゲが出るまでの「間」がいいのよ。
リーチになってから一拍おいて『エロゲ出るか!出ちゃうのかっ!?』と期待させておいてから、シャララララ~ン♪ってな感じで出るのが良かった。
このシンゲンのエロゲに一目惚れして以来、シンゲンが大好きになったもんなぁ~
それっくらいインパクトもあったし、萌え要素としての完成度も高かったよね。
7年前にコレを作り出した平和は凄いよ。
そして、戦国乙女の凄さは「エロゲ」だけじゃない所だっ!!
ある意味「エロゲ」は、パチンコにプラスされたちょっとした彩りみたいなモンで、エロゲ抜きでもパチンコとしてもちゃ~んと面白かったんだ。
その面白味の要因のひとつが「ミニキャラ」
図柄始動時、たま~にイノシシが横切ったり、蝶がひらひらと飛んでくる事があるんだけど、これらが「ミニキャラ」
ミニキャラにはひとつひとつには意味があって、例えばイノシシが横切った時にリーチになると「乙女リーチのロングが濃厚」といった法則性があったんだ。
そして、その法則が崩れると、その時点で大当たり濃厚となったワケだ。
他にも「枯れ葉が飛んでくる」とか「川に丸太が流れてくる」なんていう、液晶をよく見ていないと見逃しちゃうようなミニキャラも存在して、毎回転これらを探しているだけでも飽きなかった。
まぁ、正直なトコこれらの法則を知らない人だと、ただの萌えパチというだけでなんにも面白くなかったかもしれん。
時代は流れて「2」、「3」と続編がリリースされ、回を追うごとに演出はどんどん派手になってきた。
おそらくは「4」も出るだろうけど、今のうちに平和に言っておく。
『もぅ一度、もぅ一度だけ初代を思い出して台を作ってごらん。派手な演出が無くても面白く作れるんだよ』と。
今回こうやって記事を書いてみて、改めて戦国乙女の凄さを実感したね。
今現在、深夜アニメを観て「萌えー萌えー」って叫んでるような男子のおチンチンに毛が生えてなかった7年前、平和は既にこれだけのクオリティーの萌えを作り出していたと考えると、本当に凄いなーと思うゎ。
「男子のおチンチンに毛が~」という件は使っても問題ないと思うんだけど、「女子のおマンマンに毛が~」と書いちゃうとなんだかダメな気がするのはるーくさんだけ?という疑問を残しつつも・・・
本日も楽しゅうございました♪



