どうも。
魔法の言葉がある男。るーくさんですよーヽ(゚∀゚)ノ
いゃね。
魔法って言っても「テクマクマヤコン」的なモノじゃあないですよ。
私ゃ、魔法少女・・・もとい、魔法中年じゃないですから。
・・・いゃまぁ、意味が通じないって意味では似てるちゃあ似てるか。
ちょっと違う話になるけど、学生時代に毎日一緒に通学してたヤツが居たの。
「ヤツ」だから男だよ。男。
なんだか知らないけど、家が隣で親同士が仲良しだったから小さい頃から家族同然に育ってきた可愛い幼馴染の女の子。とかじゃねぇ。
普通に男の友達。
幼馴染の女の子と登校するとか漫画の世界やないかっ!?とか言われそうだけど、女の子で幼馴染って子は割と居ると思うんだよなー
少なくとも食パンくわえながら走って「遅刻しちゃう~~~」なんて言ってる女の子より出会う確率は高いと思う。
問題は「可愛い」ってトコ。
「可愛い」幼馴染の女の子となるとその確率はグッと下がるし、なにより自分が相手から恋愛対象になり得るくらいの器量じゃなきゃいけない。
こうなってくると日本中に数多くいる「幼馴染組」の中でも万に1組・・・いゃ、それ以上の確率だろう。
それこそ漫画の世界だよ。
で、まぁ現実の世界である男2人の登校シーンなんて華も何もないバカ話ばっかでね。
野球がどうだ、F1がどうだって話が中心だったんだけど、ある日突然「ヤツ」にこぅ言われたんだ。
「テレビのCMでさ、男の人が自転車をこぅ担いで歩いてるの見た事ある?」と。
「ヤツ」が言っていたのは、当時流れていたCMで確か紳士服か何かのCMだったと思うんだけど見た事はある。
ストーリー仕立てのCMで、冒頭ではツール・ド・フランスのような自転車レースに参加してる風の格好の男の人が颯爽と走っているんだけど、次のシーンでは自転車がパンク。
その後、パンクした自転車を担いで遠くから歩いてくる男のシーンに変わるんだけど、カメラ手前の方から小さな男の子が「パパー」と言いつつ駆け寄り「紳士服の青木」みたいな感じでメーカー名が出て終わり。
「紳士服の青木」かどうかは定かじゃあないし、特に目立って変わった所もないCMだったんだけど「ヤツ」が注目して欲しいのは劇中での男の台詞らしい。
劇中の会話は全て外国語で、登場人物が何かをしゃべると画面下に字幕が出てたんだけど、自転車がパンクした時の「こんな大事な時に・・・」という場面。
あの時さー
「オー、マッポールコッカーニ」って言ってるよね?
これからさー、何か大事なとこで「やっちまった」時には「オー、マッポールコッカーニ」って言おうぜっ!と真顔で言われたんだ。
こう言われた時には『何だ、そりゃ♪』としか思わなかったんだけど、事ある毎に「ヤツ」が「オー、マッポールコッカーニ」と連呼するもんだから、段々と面白くなってきちゃって、遂には俺も「やっちまった」際に『オー、マッポールコッカーニ』とか言い出して2人だけ大爆笑って流れになった。
この流れは更に流れて、片一方が「オー、マッポールコッカーニ」と言った後は、CMになぞらいもぅ片方が「パパー」と言いつつ抱きつかなければイケナイという暗黙のルールまで出来た。
誰にも通じないし誰も笑わないんだけど、この「オー、マッポールコッカーニ」という言葉は、十数年経った今でも俺たち2人の間では爆笑が取れる魔法の言葉として使われている。
なんにも面白い事を言ってないのに最低でも2人の人間が笑うんだもの、これはもぅ「魔法の言葉」といってイイでしょ。
みんなも何か「やっちまった」時に「オー、マッポールコッカーニ」と言ってごらん?
最初は周りの人にポカーンな顔をされちゃうかもしれないけど、言い続けることによって笑いが取れるようになるかもしれないよ。
そんなこんなの「フライングペッカリーニ」日記。
朝からパチンコ「クイーンズブレイド」の甘デジを打ってみた。
日記には書いてないんだけど、実は過去にも何度かこの機種を打っている。
なぜ日記に書いていないのかというと、本当に何事もなくハマって負けただけだからという単純な理由。
MAXタイプだとガッツリとハマれば、それはそれで日記のネタになるんだけど、打ってるのが甘デジなもんだからキツイハマりだと思っていても300回転程度で当たる。
当たっても連チャンしないと収支的にはかなりのマイナスなんだけど、日記のネタとしては面白味に欠けるし、その実践を面白おかしく書く自信もない。
そんなもんだから、これまでの実践は書かずにいた。
今までに一度たりとも勝った事のない機種なんだけど、アニメを観た後だと打ちたくなっちゃうのはパチンカーの性ってもんだ。
で、その欲望に従って打った結果、今日も負けた。
したがって今日も「クイーンズブレイド」の日記はナシ(´-ω-`)
勘違いしてもらっちゃ困るんだけど、この機種面白いんだよ。
「一騎当千」といい、この機種といい高尾は原作をよく勉強して台を作っていて、キャラの使い所も至極納得のいく使い方だしリーチとして使っているシーンもイイ場面をチョイスしている。
ただ、高尾。
ひたすら高尾。なんだよな・・・
小当たりが多く、激アツっぽいリーチでも平気でハズす。
高尾というメーカーをよく理解していないとイラつくこと間違いなしの機種なんだけど、高尾信者のるーくさんからするとめっちゃツボ。
色んな予告が絡み、バトルリーチの最期で赤色のデカボタンが出て外れた時には『高尾やー、やっぱり高尾やぁ~ヽ(´▽`)ノ 』と、ちょっと嬉しかった。
一度くらいはおっぱい・・・いゃ、いっぱい出したい機種なんだけど、るーくさんが打つと初当たりが遠い機種なんだよなぁ・・・
で、その後に打ったのが甘デジ「RIO2」
266回転・・・単発。
198回転・・・単発。
を喰らった後、500回転ハマった(っω-`)
ネタになるくらいのハマりをしてくれたのはいいけど、これは相当キツかった・・・
500回転で4Rの当たりの後、右打ちで3%だか5%だかの16Rが当たったけどトータルだと結構なマイナス。
ただ、これだけ負けてもこの機種は「イケる!」と確信出来たね。
何しろ通常時だろうが大当たり時だろうが、登場キャラ全員が可愛い!!
このお風呂リオちゃんは前作のですが、「RIO2」になってこれ以上の可愛さになってるからねっ(*´Д`)
映像もパチ・スロの動きではなくて、最早アニメ。
動きの一々がなめらかで可愛い。
それに付け加えて、パチ・スロ本来のカット絵のようなモノもある。
こういうのがしょっちゅう出る。
出るだけで全然当たらなかったりするんで、もぅちょっと信頼度があっても良かった気もするけどねー
平和大好きなるーくさんだと、各キャラの可愛さだけでこの機種を打てるんだけど、平和というメーカーをよく理解していない人だとイラつくこと間違いナシ。
トラ柄+役モノ全開からアイドルリオにコスプレチェンジ。
長々とリオちゃんの素敵なステージを見せられてハズれた時には『平和やー、やっぱり平和やぁ~ヽ(´▽`)ノ』と、ちょっと嬉しかった。
結局、この「RIO2」でもヤラれ、気分転換を兼ねて店内を巡回すると20スロのジャグラーに打てそうな台を発見。
パチンコではこれ以上当てれる気がしなかったので迷わず移動。
移動したのは「ジャグラーガールズ」
何気に初打ちなので、ボーナス確率を調べながら打っていたんだけど、よくよく考えると今年初めての20スロ。
するとこれが本当に高設定だったのか、投資150枚で当たり1200枚出た。
パチンコですっげぇ負けた気がしてたんだけど、全て1パチだったんで20スロに移動してものの数時間であっさりとプラス。
液晶で可愛い女の子が出てくるART・AT機も悪くないけど、ランプがペカればボーナス。というシンプルながら奥深いゲーム性はやっぱり楽しい。
ランプがペカった後、1枚掛けでボーナスを揃えるのをミスったりもしたけれど、そんな時こそ大きな声で「オー、マッポールコッカーニ」と言えばイイ。
周りの人からは変人扱いされるだろうけど、少なくとも俺は笑っていられるよ。
だって「オー、マッポールコッカーニ」は魔法の言葉だもの。
最期の方はなんだか詩集みたいな終わり方だったけど・・・
本日も楽しゅうございましたヽ(゚∀゚)ノ


