古傷が痛む。
8年前、オートバイに乗っていて、転倒し、
左足の甲を骨折した。
しばらく声を出す事が出来ない程の痛みだった。
顔面はもの凄い形相だったに違いない。
その夜、膝から下が腿より太く腫れ上がった。
仕事は、翌日の整形外科受診の為に、1日休んだのみ、
着台しての仕事なので、業務は通常通りこなす事が出来た。
通勤は、自転車!
左足はペタルに乗せたまま、右足のみで漕いだ。
左側に傾く事がひたすら恐怖だった。
やむなく左足を地面に着いたり、転んだりしたら、
あの時よりも、すさまじい激痛が襲うに違いないからだ。
人や、自転車とすれ違う時は、
手前で止まり、通り過ぎるのを待って、
近くに誰もいない事を確認してから、
そそ~~と走らせた。
信号は、青でも止まり、
次の青を待って渡った。
会社に到着してからが、また大変。
エレベータはあるが、数段の階段からは逃れられない。
いつもはさ~っと駆け抜ける廊下を通るだけに数分かかった。
トイレは、ひたすら遠く感じた;;。。。
(そそうがなくて良かった^^;。)
最初の1年は、少し歩くと、足首から下が
パンパンに腫れ上がった。
(まっ、元から、年中捻挫みたいな足だが・・・。)
現在、バイク転倒から、8年経過している。
まだ、、歩くと、痛い。。。
腫れ上がる日もある。
今日のような不安定な気候の日は、
古傷がうずく。
でも、まあ、
走るのが遅いのを、
骨折の後遺症のせいに出来るから、、
いいっか

