「日曜日の朝、草刈りに行きます。」

突然のメールに

Iさんと、初越のこみちに出かけました。

 

「よく頑張れるねぇー私にはとても」

と、知人に誉められ、

なぜ、続けられるか問われました。

 

う~ん

ここであきらめたら、

お終い。

10年が無になってしまうからかな。

 

 

だいぶ草が茂ってしまいました。

しかし、今、皆手一杯。

 

 

今年の草の勢いは半端ではありません。

初夏に黒土に戻した畑も、すっかり草に覆われてしまいました。

気持ちはあっても、自分の畑・庭で、手一杯。

いいえ、私など、庭の半分を荒らしたままです。

ヤブガラシに占領されかけています。爆  笑

 

ここの畑一枚だけはーーー

と、

黒土に戻した畑に近付いて、びっくり‼

 

どでかい向日葵がびっくり

なんとまばゆい‼

太陽のようです。

 

無ではないよ!

 

この畑までの草刈りはできなくても、

ブナの木広場は草が刈られて、

 

涼しい風が流れていました。

有難うございます。おねがい

何とか繋いでいけそうです。

 

ブナ芽吹き風立ち水の生(あ)れる里

大丈夫いつでも帰っておいで

                なおみ

 

そう言い続けられるために、諦めない。

 

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沼田市の生方記念文庫で

「生方たつゑ短歌 風景を借りて」

という企画展をしています。

生方たつゑ 再発見のような短歌に出会えましたが、

旅の始まりから

旅の終わりまで

ひと言添えられていたその言葉も魅力的でした。

 

つい最近旅をしたからでしょうか、

その時の思いが鮮やかに甦ってきたので

思わずメモを取ってしまいました。

 

ひと言を書かれた学芸員のTさんの了解をいただいたので

ご紹介しますね。

でも、ぜひあの空間に出かけて味わってください。

 

 

 

展示室に入ると右手に見えた出発の文字。

 

 

出発

 

まだ見ぬ土地へ向かう朝。

   胸の奥に、ひとすじの光がさす。

旅は、ここから始まる。

 

      海の写真と、人との関わりの寂しげなたつゑの一首が胸にしみる。

 

 

            次のコーナーのひと言をメモし忘れました。残念。

 

帰り道

 

ひと日の終わり、灯りの下で、

昼間は言葉にならなかった思いが、

静かに影をあらわす。

 

病弱な夫を思い楽しめないたつゑの歌が、写真の灯りの切なさと共鳴し、胸に迫る。

 

 

 

中央のテーブルには

あなたの旅の一首

短歌、俳句、旅先だけでも

あなたの旅の風景を教えてください。

とあり、付箋がおかれていました。

 

しばらく前にこのテーブルには「NHK短歌」を置いていただいていました。

そこで提案させていただいた一つの旅は

「あなたの一首を旅の終わりに、木札に記す旅」です。

 

感激です。

この場で一つの夢が実現していました。

 

そこで私も一首浮かんだ歌を書いてきました。

 

たつゑの二上山の歌に触発された一首。

遠い旅の思い出です。

二上山に夕陽輝く春彼岸

      岩場登りぬ皇子想いつつ

 

二上山の上には、大津皇子の古墳があります。

彼岸の日には、二つの峰の真ん中に日が沈むとか。

折口信夫の『死者の書』の皇子に憧れて歩いた旅でした。

当麻寺に行き、さらに二上山の険しい山道を登りました。

 

 

 

生方たつゑの魅力は、一言では言い表せない。

とにかく凄い仕事を残している歌人。

せめて、本日出会った歌など、ここに紹介したいなあと思っても、

著作権の問題は複雑で、びっくり紹介できなくて残念。えーん

 

しかし沼田人、

名誉市民、生方たつゑについて学びたい。

と言っていたら、

 

生方記念文庫の向こうに見える青い建物。

旧日本基督教団沼田教会紀念会堂で

たつゑについてのイベントを開くことになりました。

2026年9月27日です。

そのことについてはまたお知らせします。

 

 

 

 

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「気付いたら何でも感動を ヤバ! で

済ませてました。」

 

テレビをつけたらそんな言葉が聞こえてきて、

 

「おっ」と、嬉しくなりました。ニコニコ

 

そういう言葉の貧しさを以前から感じていたからです。

 

非行と言葉の表現力の関係性を思ったことがあり、

言語教育の大切さを思ってきました。

学校教育ではありません。

日常の環境が大切。

 

イライラすることがあってもムカつく

としか言えない。

 

イライラの訳を

言葉にできないと

自分でも解らない。

人に伝えられない。

怒り、悲しみが生まれます。えーん

 

やばい!

の連発にはそんな深刻さはないけれど

なんだか寂しいですね。

 

実は以前から感じていたある言葉の連発

それは

 

めっちゃ めちゃ めちゃ

めちゃくちゃ

めっちゃ

あるラジオ番組のほとんどその言葉、

ものすごく良い、感動したことを、

めっちゃを言ってるだけで済んでいます。口笛

何のために高いギャラを払ってんだか!えーん

運転中、めっちゃしか聞こえない。

 

視聴者には感動したんだーとしか伝わりません。

聴いている意味がありません。

ラジオを切りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「気付いたら何でも感動を ヤバ! で

済ませてました。」

 

テレビをつけたらそんな言葉が聞こえてきて、

 

しかし、操作ミスでその後を観られませんでした。

 

心残りです。

 

何という番組だったのかなあ、

知っていたら教えてください。

 

 

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