「NHK短歌三月号」のタンカ物産展での旅の提案は

 

「あなたの一首を旅の終わり木札に記す旅」

などいかがですか?

 

歌でなくてもいいのですが・・・・・

みなかみ町のたくみの里の山の麓の

ブナの木広場

「初越のこみち」から生まれた

ひとつの旅の提案です。

 

 

みなかみ町の初越のこみちに生まれた

「風の掲示板」は、

沼田市の老舗の店先に出張するまでになりました。

工夫してお店の方が作ってくださった掛け台と結び

木札がぐるぐる旅をして、活字になります。

 

その活動と出会いが一冊の冊子に刻まれていくのです。

あなたの旅の記憶をこの掲示板に残しませんか?

 

先日出版された6号は

利根沼田が水の生まれる所であることがテーマ

若山牧水の「みなかみ紀行」は

みなかみ町の町名に関わり、

牧水が水源にであったときめきが記されています。

 

その旅の足跡をたどる旅は魅力的ですよ。

 

「NHK短歌」3月号に記されていますが、

 

牧水が呑んだであろう地酒を想い、

新しく造られ世界一になった

上州名月のシードルの酒造に憧れ、

来週あたり出かけようかなと思います。

 

上州名月とは黄色い林檎。

生まれたときは人気の無かった林檎が

今は他県でも作られるようになりました。

 

 

上州名月にであった120号線の白沢の林檎園

 

農薬を控え、土作りを工夫し、

拘りをもった林檎作りをしている林檎園です。

 

 

林檎の季節には木札を持参してお邪魔しようと思っています。

トンカツ街道の有名なお店の斜め前、

林檎の季節にはぜひ覗いてみてください。

 

あなたの文字と心の残る木札を手にする日を夢見ます。

疑問点などはコメントくださいね。

 

 

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年明けから、大切な人を次々に失いました。

ボランテイアグループの大切なメンバー

 

既存のグループの活動の仕方と少し違う

手探りで活動してきたグループです。

そう簡単に理解者を増やせません。

 

その中でも

感覚的に言葉を超えて理解して、

陰で支えてくれた人でした。

 

メンバーの一人一人が深く悲しみました。

私たちがこんなだから、

 

心を深く結び合って支え合って

いつも一緒だったご夫婦、

残されたK子さんは

どれほどの喪失感の中の明け暮れでしょう?

 

何もできません。

かける言葉もありません。

 

結局、私たちには歌しかないー

 

お彼岸を終えた頃、

落ち着けそうということで、

 

久しぶりに顔をそろえて歌会をすることになりました。

「あの人は確かにここにいる。」

みんな頷きます。

 

泣いてもいいから、

歌というタイムマシーンで、

あの日に帰ります。

素敵な思い出に出会うことでしょう。

幸せな時をいっぱい過ごしてきたのねと。

 

私たちで

その時を共有することになります。

 

さて、どのような風景を見るのでしょう?

またご報告できたらと思います。

 

歌はわが

タイムマシーン

彼の夕べ蝉しぐれ詠みし並木に降り立つ

 

 

課題は

「忘れられない一言」

あるいは

「いいなあと思った仕草」 などなど

 

詠んでみますね。

***************************

 

手作りの五目寿司食べつつ君は言いぬ

「もったいないなあ」

胸に灯りぬ                                              

 

よろしければあなたも創ってコメントしてください。

 

よろしければ、

皆さんの歌と一緒に紹介させていただきます。

 

 

 

 

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節分会

お寺の境内に冬眠中の立て札が びっくり

 

まさかの 熊さん ではありません。

看板に書いてあります。

おおいの中には

立派な龍がいます。

 

お目覚めになったらご報告しますね。

 

本堂の屋根には

六文銭の紋章ーーー真田の寺です。

 

大銀杏は火災から守られる事を願って植えられたとか。

たった今、、節分会の法要でご住職から伺ったばかりなのに。

もう、何年前か忘れています。

とにかく何百年も前のお話です。

 

沼田市舒林寺、お参りするのが好きになりました。

菩提寺、ご住職、そのご家族、檀家のみな様

みんな好きです。

みんな好きと言うのは、とても幸せなことですね。

 

不思議なご縁も感じます。

 

初めてお参りしたときにびっくりしたのが、

この若山牧水の歌碑。

 

全国的に有名な歌碑と知ったのは二十年ほど前のことです。

宮崎県の牧水賞のイベントの席で知りました。

 

「なぜ、牧水の歌碑がこのお寺に?」

『みなかみ紀行』を知りませんでしたし、

生方たつゑとの関わりも知りませんでした。

 

菩提寺が、短歌と関わりのあるお寺? で 

あることに感動したのでした。

 

関わりとは?

それはまた後ほど。

 

とにかくこの歌碑のために、

いろんな方々をご案内してこのお寺に来ました。

そして、

時には、家のお墓参りをしていただいたりしました。

 

儀式の前から、何度も点検するお坊様。

世話人は、朝から、ひいらぎや、竹筒などの袋詰めをします。

 

お手伝いのお坊さんの顔ぶれも少しずつ若くなり、

なんだか今年のお経はややスピーディーに感じましたが、

 

気のせい?キョロキョロキョロキョロ

 

しかし、そのあとの渋滞をさける方法など

若い人の意見が生かされたかなあ?

引き継ぐものと、

変わりゆくものと、

調和がいいですね。

 

跡継ぎの若き坊様の声は

なんだか重々しくなっていて頼もしい。

 

それにしてもと

考えていました。

あとを継いでくださり、有り難いことです。

医者、弁護士、会社の社長、老舗の店主、

自由な今の時代に、

跡継ぎの覚悟を決めるのは大変と思うのに。

修行の大変な永平寺で、よくぞ‼

と、

感謝の思いが湧いてきます。

 

舅・姑の葬儀では

お経はともかく

ご住職のご詠歌に泣かされました。

なかなかまねはできません。

 

そのあとの説法も

いつも同じ事ばかり言えず、大変ですよね。

 

お坊様はやはり、有り難げでいていただかなくてはなりません。

お寺に対する思いは

若いときには解らない思いがあります。

とにかくほっとできるお寺です。

 

でもこれも、積み重なったお付き合いから生まれてきました。

 

現代、なかなか経験できない経験です。

墓守で癒やされるって。

経験しないと解らない感覚かなあ。

「長男の嫁はたいへんねー」と、

健在だった姑さんと顔を見合わせて言い合って、

冗談ではなく、

最初は重く感じたのですが。

 

今は寒い節分会も、春を待つ思いに似て、ちょっと楽しみなのです。

 

 

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