ふるさと文学賞の優秀作品が掲載されている「望郷」
中学生の部の最優秀作文を読んでびっくり![]()
沼田市のふれあい福祉センターの七夕のイベント
健康測定の時間が過ぎるとすーっと静かになっていきました。
少し奥まったところにある図書室に
三人の中学生が勉強していました。
高齢者ばかリの中に目立ちました。
まあ、中学生が‼
なんだか嬉しくなりました。
そのことを作文の中に、その中の一人のH君は次のように書いています。
「・・・僕と同世代の人はまったくいず、通りかかる人に
珍しそうに見られることもあった。」
ここに始めていったとき、知らないお年寄りから声をかけられたと書いている。
じつは私も声をかけた一人である。
無理にではないが短歌作りに誘って彼を悩ませた。
迷惑であったろうと思っていた。
ところが彼はそれぞれ次のように書いている。
「・・今まで知らなかった薄根地区のことを教えてもらったりして
思ったより話が弾んで楽しかった。」
「最初はどう表現してよいかわからず難しかったが、考えるのは楽しかった。」
彼は歌にすることはできなかったが、
色々と思うことがありそうな少年だったので、
文にでもしてみることを勧めたのだった。
彼は、そのあと、調べることもして、
立派な作文に書き上げていて、
最優秀賞受賞、
なんてドラマチックな‼![]()
その中で一人思いを歌にできた少年がいました。
彼は剣道部。
剣道の先生にあてたラブレターのような一首でした。
それはまた後ほど
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