乙姫の毎日…(海底での独り言) -30ページ目

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

こんばんは。


今日もやってまいりました。


本日のダメダメ息子君との会話。


母『今日は塾だよ。分かってる?』


ダメダメ『分かってるよ。』


母『宿題やってよね。』


ダメダメ『嫌だぁー(>_<)』


母『昨日約束したじゃん!それを条件に遅くまで遊んできたんでしょ。
約束は守ってよね。』


ダメダメ『分かってるよ…(絶対ウソ)
ダラダラやるよー(憎まれ口)』


母『あぁ、大変だ!
きっとあんたは呪われてる(>_<)
勉強を苦に死んだ子の怨霊が、日本全国から集まってきて、あんたに憑いてるんだぁーー』


ダメダメ『…(笑)んな訳ないじゃん!どんな子だよ!』




あんたみたいな子なんじゃね?(¬з¬)


母『よし!いいこと考えた♪
有名な神社に行って、神主さんに会ってこよう!』


ダメダメ『ハッ?(゜∀゜;ノ)ノ』


母『神主様、こちらなら、どんな悪霊でも祓っていただけると聞きました!

この子の勉強嫌いは異常です!

悪霊に取り憑かれているに違いありません!

どうか祓って下さい!』


すると、ダメダメ息子大喜び。


『お母さん、それは無理だから!
子供が言うなら分かるけど、親がそんな事言って…』

子供の役割を果たさんくせして、親の役割を求めるのか!←(勝手すぎやしないかい?)


『そんなもん祓ってくんないって!』


『いいアイデアだと思うけどなぁ。
バッサバッさ祓ってもらってさ、そしたら急に、真面目な勉強好きな子になるかもよ!(ちょっと気持ち悪いけどね)』


ダメダメ『先生も喜んだりして』


母『お母さん、僕も一緒に行きます!って、ついて来るかも。』


ついでだから…


学校のダメダメ男子を、まとめて祓ってもらったらどうだろうか?


なんて思う、本日のダメダメ母でした。


そんな良いとこがあったら、是非連絡を(笑)



終わり。
虐めって、なんで起きるのかな?


こんな、考えても仕方ないこと、つい考えちゃう。


私の娘は、ずっと一人の女の子と揉めてる。


それは、小学校時代から…

親子で相談しあいながら、ずっと戦ってきてるけど…

これは本当に厄介だよね。

今の子って、弱い…


苛める側も、大概弱い…

大きな子供が巷に溢れてる。


私ね、思うんだ。


これからを生きる子供達。

きっと、マトモな子ほど、苦労する。


優しい子や、協調性のある子や、正義感の強い子や…

私の子供がって事だけじゃなくてね


どんどん破壊されていくモラルの中で、常識なんて、価値のないものになっていってる…


頭と心のアンバランス


覚悟のない誹謗抽象


想像力が欠如した冒険


自分の人生を背負えない社会人


傷つける事は大好きで

傷つけられると簡単に壊れる

押さえられない怒り

声の大きな者ばかりが勝つ現実


間違った正義と平等


常識のためにある常識

正義のための正義


本末転倒、ここに極まれり(笑)


教育、社会、政治…


最初は、それらを守るために出来た色んなものが…


それを貫くために、嘘の上塗りを続けていて


結局、守りたかった物を壊してる


壊れた大人が社会に蔓延していて


更に壊れた子供が社会に出てくる


私達が生きてきた時代よりも

これからの人が生きていく時代の方が、きっと、凄く厳しい


だからこそ、私は子供に、あえて、時代に逆らい教えていきたい


古き良き時代の先人達が、私達に残した物を


無くしてしまった誇りも

当たり前の思いやりも


更には、強く生きていかねばならないことを…


でもそれは…


やっぱり厳しい道だよね。

信じて貫いて行くこと。


頑張って報われること。


自分を見失わない事。


本当の意味で『生きていく』こと


きっとそれが…


私がいつかいなくなった後で

我が子達を守ってくれる、たった一つの物だから


自分で生きていく


当たり前の事が難しい世の中


自分で生きていくことを、やっぱり私は教えたいな…



こんばんは。


今日も1日…なんとか過ぎていきました。


目まぐるしい毎日の中、悩みはつきません。


仕事、家庭、経済、子育て…


大人になるって、荷物が増えていく事なのかな?
って、時々思います。


荷物が増えていく事は、同時に財産なのかもしれません。


今、中1と中2の子供がいて、子供達は、初めて自分の人生を背負う現実と戦っています。


人は誰しも未熟だから…


自分の人生を背負うところから、大人としての第一歩を始めるのでしょう。


親に守られていたあの頃…

たった一人の自分の人生が見えず、重たくて背負えなくて…


もがいていたように思います。


見えない何かと戦っているような気がするけど…


弱い自分との戦いなんですよね。


強くならなきゃ…


私も。


一人の女の子と、中1の娘が戦争してます。


内気な娘は、ここまで沢山傷ついて…


そして、強くなってきた。

今日も、大きなトラブルがあったようです。


明日の朝は、冷たい空気を撥ね飛ばそうと、奮起しなければならないでしょう。

中2の息子は、中2病に苦しんでいます(笑)


将来を考えなきゃいけない事

やらなきゃならない事への不満や、現実と綺麗事の歪み、大人と子供の狭間で、毎日足掻いてます。


親って、非力だな…


もう、ここまで育ってしまうと…


ハンドルは子供が握ってる。

いつ暴走するか分からない、危険な車のハンドルを…

私は後部座席から、『危ない!気を付けろ』って、ただ叫ぶだけ…


大きな事故になりませんように…


その、無限な可能性を秘めた車を…


いつか乗りこなせるように…


母は願ってやみません。


明日も頑張ろう。


あなたは強い、良く頑張った…


ニッコリと心細く笑う娘が、一人で戦う決意をしている事を…


ちゃんと知ってるよ。


もう守ってやれないから…

でも、共に戦うからね。


私達親子は、最高の戦友になれるかな。

なれると信じて、頑張るしかないね。


頑張って…