乙姫の毎日…(海底での独り言) -29ページ目

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

こんにちは。


今日は早くにやって来ました。


朝晩はめっきり寒くなったのに、昼間はポカポカと良い天気。


こんな日は、着ていく服も困りますよね�


さて、本日のダメダメ君の話。


本日のダメダメ君は、職場のHさん。


30代後半の独身男性です。


魚屋さんなら、どこでもそうだと思うのですが…

タオルを大量に使います。

水場の仕事ですからね

魚も、水分や血などの汚れを拭き取らなきゃいけないし

まな板に包丁、手洗いなど、そこここでタオルを使うわけです。


私が勤めている今の魚屋さんは、タオルはお刺身の調理人さんが洗っていますが(珍しいと思います。普通はパートか、社員で分担だよね)


最近は私が洗っております。


理由は、一人でやらせるのは可哀想…もありますが…

洗ったタオルが汚すぎます(笑)


男性だし、分かんないのかもしれないですね。


洗濯したのに黄ばんでるんですよ(∋_∈)


臭いもかなり残ってる。

最初に見たときは


ウワッ(゜∀゜;ノ)ノ


って思いました(笑)


しばらくは様子を見ていて、いつか綺麗に洗ったろ、と思っておりました。


手洗いや、雑巾代わりならまだ良いですが、魚を拭いたり、まな板なんかで使用したタオルには、魚の油分なんかがベッタリ付きますから…


普通に洗濯したらまず落ちません。


業務用ハイターを大量に使います。


できれば、最初に一回すすぎ洗いをして、洗剤もたっぷり、ハイターはドバドバ(笑)


でもって、念入りにすすぐ。

酷い汚れになると、これでも落ちませんからね。


おそらくここの魚屋さんは、普通に洗濯してたのでしょう(笑)


真っ白になったタオルを見て、感動しておりましたから(∋_∈)


そんなこんなで、今日も洗濯機を回し、全部真っ白にしてやろうと、一人でウキウキしておりました。


昼過ぎに洗濯完了。

あとは、地味に干すだけ。

以前の魚屋さんは、外に干していたのですが

何故かここの魚屋さんは、お店の隅っこに干します。

まぁ、目立たなければ良いでしょう。

私も楽です(笑)


そこへ、Hさんが、ヌボーッと現れました。


彼はマイペースで、何となくオットリしていて

どちらかと言うと、最近の若い子のような…

ちょっとやる気のない、ユトリ臭を感じる方です(笑)
実際は30代後半だから、そんな時代の人じゃないんだけどね。


まぁそれが、彼の良さでもあるんだけど…


この世界には、かなり珍しいタイプの人です。


何かを取りたかったのか、おもむろにヌボーッと現れた彼は、私の横を通りすぎました。


そして…


タオルをかけている物干しにぶつかりました(ToT)

ガタン…


ドサッ…


(°□°;)


あっ…


落ちた…orz


それを見ていた周りの従業員からは、大ブーイング。


『あ~あ~!落としやがって!
せっかく乙姫ちゃんが綺麗に洗ったのに!』


困った様子のH君


『スイマセン、スイマセン…』


『いいですよ。仕方ないです。』


そう言って、拾おうとしたら…


『僕が責任持ってやりますから。いいです、いいです。』


さいでっかぁ…


落ちたタオルを、タオルハンガーごと拾うH君。


ここまでは、特に問題ないのだが…


どうするのかと思いきや、タオルハンガーを、元々かけてあった場所に、そのまま引っ掻けた。


そして…


グシャグシャになったタオルは真っ直ぐにし、ハンガーから完全に落下したタオルは、拾って…


また掛けた(゜∀゜;ノ)ノ

あっ、あの…それはマズイんじゃ…?


床に直に落ちましたけど?

下は水場で汚いですけど?

『それ、そのまま干すんですか?』


『いやぁー、ハハッ。』


ハハッじゃなくて(°□°;)


『もう一回洗わないで、大丈夫なんですか?』←(大丈夫な訳ない)


すると、側でそれを見ていたFさんが、怒鳴った。


『おんまえ、そのままかけるヤツがあるか!
まさか、そのままのつもりじゃないだろうな?』


するとH君


『しっかり乾かせば、大丈夫でしょう。ヘへッ。』


( ̄○ ̄;)


あまりの事に、口うるさいFさんも、口をアングリ…

『だってお前、そんな適当な事を言って、大体だなぁ…(以下省略)』


『はぁ、まぁ、大丈夫ですよ。』


そうしてH君は、そそくさとお昼に行ってしまったのでした。


私はといえば…


大爆笑←(おい!)


もう、可笑しくて可笑しくて

だってさ、そんな発想はなかったもん!(あったら困るけど)


床に転がしといて、乾かせば何とかなるって…


ならねーし�


あまりのやる気のなさっぷりに、かえって笑えた乙姫でしたぁ。


勿論、また汚れたタオルは…


私が洗いましたよ。『責任持って(笑)』


色んな人がいるんですねぇ…


本日のダメダメ君、H君の話でした。


おわり。




何故か二度目の記事UP(笑)


今日は、息子君と娘ちゃんの塾の日です。


ちょっと場所が遠く、時間も遅いので、送り迎えをしとります。(親って大変)


そんな塾での帰り道、私の今晩の晩酌用のビールを買いに(発泡酒だけど)コンビニに寄りました。


『アイスでも買う?』


子供達には、好きなアイスを一つずつ買って、親も子供も満足。


まだアイスでテンション上がるんだから、可愛いもんだよね。


レジには、タバコが並んでますよね


この禁煙ブームが手伝ってか、レジ横には、電子タバコなるものまで置いてあります。


私は愛煙家のニコチン中毒者なのですが、息子君には、禁煙を勧められています。


そりゃね、やめられるんなら止めたいけどさぁ(∋_∈)


中毒者は、なかなかやめられないのよ…


非喫煙者には分かるまい…

タバコは嗜好品と同時に、依存しちゃうからね。

まぁ、明日からぁ、明日からぁ、の繰り返しの根性無しなんですよ。


すると息子君


『電子タバコ、最近は良く売ってるね。
お母さん、電子タバコにしたら?』


『そうだ!帰ったら明日の準備してよね。
寝るの遅くなると、朝きついわよ。』


『聞いてよ!』


ハッ(゜∀゜;ノ)ノ


決して惚けたんじゃないざんす。

本当に聞いてなかったんだよね(笑)


『おぉ、ゴメンゴメン。あんたの母ちゃんだから、都合の悪いことは聞こえないんだよね(笑)
良く似た親子だわ。』


『電子タバコにしないの?』


『そんなんにするなら禁煙するぅー(喫煙者の得意文句)』


『じゃあ、禁煙しなよ。』


『母ちゃんばっかり頑張るのは嫌だ!
あんたも何か一緒に頑張るなら、やってやってもいい。』


『勉強頑張る!』


(◎o◎)

なんと!己知らずな!(でも嬉しい)


『言ったな!よっしゃ!それならやったる!
いつにする?
もしあんたが挫折したら、ママはタバコ吸いまくって、ニコチン中毒で死んじゃって、呪ってやるんだからね!
責任とれよ!』←(無茶苦茶)


すると、愛するダメダメ息子は…



『それはお気の毒に…』


おい(」゜□゜)」


そんなもんすよ…


有難うございました(笑)

可愛いダメダメ息子君の話し、でした。
ムカムカムカムカ…(-_-#)


ガウーッ(;`皿´)←(誰よ?)


あぁ、疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた


きっと見てる人も…


疲れる疲れる疲れる疲れる(笑)


はぁ…


休みてーー(∋_∈)


今日ね、あんまり疲れて…

ちょいとイライラマンになってる乙姫は、人間が小さくなっております。←(しかし、図体と態度はビッグサイズです)


で、お仕事をして帰ってきたダーリンに(旦那様)


『疲れた!ガウーッ!』

と、吠えてみました。


すると旦那様…


困った顔して私を見てる。


大きなお目めで見つめたって、許さないんだかんね!(許して欲しくもないのでは?)


『ガウーッて言われたら何て言うの!?』


と、怒ってみる(無茶苦茶)


すると旦那様…


『何て言ったらいいの?』


あぁ、何て情けないんだろう…


そんな切り返しがあるか!


『そんな事も分かんないの!?』


『素直に聞いたのに怒られたぁー(T_T)』


当たり前です。


ガウーッて言われたら…

私の納得する答えを見付けてください。


何故だか大爆笑するダーリンに、何だかどうでも良くなった、本日の乙姫でしたぁ。


あぁ、吠えたい…


ガルルルルーッ(唸ってみた)