乙姫の毎日…(海底での独り言) -2ページ目

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

さて、先日再アップいたしました、とある記事。

タイトルは「天から降るレタス」

なんのこっちゃなタイトルですがT_T

まぁ、タイトルには一応の意味がありましてね。

我が家の可愛いウサギちゃんの話でして

名をレディと言うんですけどね。

その子をネタにした話しなんざんす。


その昔、私がまだ若かりし頃

小さなアパート住まいだった私達に、笑顔と幸せを与えてくれた小さな家族です。

今は、三重県に住んでおりますが

その昔、我が家は神奈川県に住んでおりました。

ここ三重県に来る時も、この遠い道程を、電車に揺られ、新幹線に乗り

小さなウサギも共に旅してやってきました。

あぁ、懐かしいな。

そんな彼女に、オヤツのレタスを与える時

旦那様の彦星は、少し高い所から、ぶら下げるように与えるわけです。

視界に入らないレタスに、なかなか気づかないばかりか…

与えてくれる彦星を認識していないのか(ー ー;)


高く伸びあがればレタスが貰えるとばかりに
誰もいない部屋のあちこちで伸び上がっては、レタスが降ってこないかとキョロキョロするのでございます(笑)

あまりのおバカさに、家族が呆れ、そして笑い

癒されました。

だから、天から降るレタス。なんですね。


そんなレディも、年をとりました。

去年の12月、最近、元気がないような?

なんて思っていましたら、いきなり食事を取れなくなり…

病院に連れて行きましたらば

お腹に大きな腫瘍ができていました。

年を取り、体が小さい彼女には、手術も難しく…

気休めのお薬をもらっただけに終わりました。

ハチミツに混ぜると、薬を飲んでくれると先生に教わりまして

ハチミツを混ぜましたらば、嬉しそうにペロペロと全部舐めて。

僅かなりとも食事も取れているし、もう少し頑張ってくれるかな?と。


翌日、早朝。

レディは、冷たくなっていました。

誰に看取られることなく。

1人で亡くなってしまったのです。


ショックでした。

何故、寝てしまったんだろう?

何故、まだ大丈夫だなんて思ったんだろう?

すると、予期せぬ事に

私の目から、洪水のように涙が溢れました。

犬のメープルが来てからというもの。

存在感が強く、やたらとアピールも強烈な彼に、目は行きがちでした。

思わず、忘れてしまう事もありました。

ふと、寝ようかな?と思った時

レディはゲージにへばり付いて、存在感をアピールするのです。

私は思わず笑って言います。


「ゴメンゴメン。
あんたは鳴かないから、気づかないのよねー。たまには鳴いてごらん。」

こうして、頭を撫でると、嬉しそうにするわけです。

おやすみ、レディ。また明日ね。

ずっとそんな日々。

部屋の隅にはゲージがあり、そこにはレディがいました。

ずっと。

ずっとずっと、長い間。

目から溢れる涙に、自分でも驚いたのは…

これ程堪えるとは思ってなかったから。

もちろん、大好きだけど

コミュニケーションが豊富な動物じゃありませんし、犬や猫と比べてしまうと、やっぱり地味になりがちです。

でも、彼女とは歴史がありました。

10年の。

彼女はいつもここにいて、気が向けば話しかけ、たまには撫でて抱きしめて

側で喧嘩もし、笑いました。

そう。

家族です。

失くして、亡くなって、改めてやっと気付いた。

月並みの安っぽい言葉です。

常にそこにあった。常にそこにいた。

だから

気づかなかった。

いつも居てくれる、家族の有り難さ。

私は、数時間涙が止まりませんでした。

やっと泣き止んでも、名前を聞けばまた涙が溢れ、思い出しては涙が溢れる。

1人で逝かせてしまった事も、とても悔やまれて

意識がある内に、もう一度撫でてあげたかった。

ごめんね。レディ。


彼女のお墓は、我が家の庭に

ガーデニング用の丸いレンガで囲み、白い仕切りを立てて…

お姫様に相応しく、可愛らしいお墓に、また涙が…

ゲージから飛び出し、犬をも従わせた彼女は
きっとこのお墓は、気に入ってくれると思う。

天から降るレタス。

まだレディが若い頃の、懐かしいエピソードでした。

レタスはもちろん、お墓にいれましたよ。

人参にオヤツに、こだわったペレットも。

「なんか、食べ物ばっかだね」

食いしん坊だったからね。


いつもは、レディにヤキモチを妬くメープルも、最後まで鳴くことはありませんでした。

わかるんだね。きっと。

去年の、今頃の話し。

そして、過去のブログは、6年前の話しです。

家族。

大事にしようね。うん。そうしよう。
ご無沙汰しております。
乙姫です^ - ^

そろそろ、このHNも後ろめたいお年頃になってまいりましたf^_^;)

なんかいい名前ないかしら?

こうさ、大人の女の匂いを漂わせつつ、それでいてババ臭くなく、
メルヘンじゃないけども、
可愛らしい!みたいな!(無理?)

乙姫って あなた( ̄ー ̄)

ちょっとバカっぽいじゃありませんか(今更感丸出し)

でもさ、候補はいくつかあるんだけんど

やっぱりこの場で使うには違和感あんのよ。

以前、ヤプログで使ったtalpa(タルパ)

イタリア語だったかしら?(曖昧な記憶)
モグラって意味なんだけど

地上に出たがらないあたりも乙姫と近い気がして(笑)

あとはね、伊邪那美命(いざなみのみこと)からとって ナミ!

これは中々気に入っててね

イザナギとイザナミ、アダムとイブみたいで何かいい!!(バチが当たるかしら?)

でもさ、いずれにしてもよ?

ナスさんに

「ナミ…」

とか呼ばれたら?

もう危険な気がするし(何が?)

talpaさん!とか言われても…

誰それ⁈って感じだしT_T

結局しっくりこないのよねぇ。


さて、相変わらずの長い前置きはこれくらいにして(ー ー;)

最近、昔の記事をアメブロに移しています。

全く使うことなく、見にもいかないブログをとっておいてもな…ってのもあるし

たまに使ってもアメブロだけだし。

だったら、記事もアメブロに移したいなと。

まぁ、いらない記事も多いし、思い入れのある記事や、気に入ってる記事だけでもと。

ちまちま移し初めて思ったんだけど…


記事長っ!(今更?)

そしてクドイ!

早くも挫折しそうです(笑)

ただ、めまぐるしい毎日の中

auブログのブロ友さん達とじゃれ合っていたのが、つい昨日のように感じられるのに…

もう、6年以上の時が経ち、それぞれに年もとって

きっと近況も、様変わりしている事でしょう。

あれから

挫折や変化が多かった日々の中で

あの頃の自分が眩しく、そして愚かで

あまり目にしたくない頃もありました。

更に年を重ね

人生の一部分として、また愛しく思えるようになってきた気がします。

気がするだけだけど( ̄ー ̄)

改めて記事を読み返し、その頃との変化にビックリ!したりもして、ちょっと楽しいよ^ ^

気が向けば、一緒に見ておくんなまし。

お腹いっぱいの方はスルーで(笑)

何だか、聞いたような記事がアップされるかもしれませんが、そんな感じでご容赦下さいましね^ ^

ほな、後ほど。





おこんにちわ(*^^*)

乙姫です


ふと、思い出した事…


本日は、オバサン!について…

語らせて頂きたい。

私は、早くに母になった。

常連の皆様は、とうにご存知だと思いますが。

17歳という、うら若き乙女の年に妊娠。

18歳で出産した。

その後もポコポコと生み…

気付けば3人の母になっていた。


私の最初の元旦那には、一応、母がいた。

妖怪にも、親はいるのだ。

犬夜叉にもいるんだから、当然かもしれない。


彼女の家は、保育室を経営していた。

訪ねていくと、いつもオチビちゃんがウジャウジャと…


まだ若い私は、良きオモチャとして、散々遊ばれた物だった…


乙姫お姉ちゃん

なんて付きまとわれたものだ。

ところが…


お腹は日に日に大きくなり、無事にヒラメを出産。


生まれたての稚魚を抱いて、海底乙姫は保育室へ…


こんちわぁ^_^


『あっ、赤ちゃんだぁ!可愛いー抱っこさせてー!


オバチャン!!

(-_-#)

まだ18歳の乙女を捕まえ、オバチャンとな


コソッとゲンコツときましたとも。

オバチャン言うなガキ


そう…

子を生むと、オバチャン…と言われるのだ。

この乙姫様であってもだ。(意味不明)


私は納得できなかった。
できる訳はなかろう。

オバチャン…(-_-;)


無理だ

私は、徹底してオバチャンを拒絶し続けた。

ちょっと賢い子であれば、気を使って呼ばないものだ。(そうか?)
子供という生き物は、この海底乙姫様も、人間のオバチャンも、区別がつかぬらしい。


愚かだ…


我が子達が、友達を連れてくる年齢になってからは、オバチャンと呼ぶ子は、出入り禁止にしている。


『こんにちわぁ。オバチャン!』



なんて言った日には

『帰れ

と言う。


どうしても遊びたいようなので、一応のチャンスは与える。

こんなに優しい人も、そうはいないだろう。


まずはドアを閉めさせて、ピンポンからやり直しだ。


『こんにちは。お姉ちゃん。』


合格!


最初から、素直にそう言えばいいものを。
近頃のガキは…

面倒をかけさせる。

なかには、納得のいかない、ちょいと頭の足りない子がいたりする。


『なんでー子供が居たらオバチャンでしょ?』



ハッ?( ̄ー ̄)

意味わかんねぇ事言うんじゃねぇ


乙姫は、お姉ちゃん!だ‼︎

例えば知り合いのママさん達が、


『ほらオバチャンに有難うは?』


ふっ…

こんな頭の悪い事を、よくも言う親がいるものだ。

脳みそ、耳から出てますよ。

私は必ず教えてあげている。


『オバチャンじゃないから。オバチャンて言う子は、ぶっ飛ばすから。』


『あらっ、そうよね。ゴメンナサイ。』

本当に大概にしてもらいたいものだ。

こんなに私に気を使わせるなんて…

神経が持たないわホント…はぁっ。


我が家の子供達は、私のか弱い心が折れてやしまわないかと、日々 心を砕いている。


優しい子だ。

母に似たのだろう。

『ママは、オバサンじゃないんだよ
年は若いんだから



『うちのママには、オバサンって言っちゃダメ


怒られるよ…そう、耳打ちしていたが…


聞いてますよー。


子供達の地道な努力が実ったのだろうか

それとも、私にはオバサンは似合わないと、皆が認識しているのか。(きっと、そうに違いない)


ここ数年、誰からもオバサンとは言われていない。


最初の頃は、


『オバ、お姉ちゃん

とかも良くあった。

『何


と聞き返すと、幼き、愚かな少女は、

口を両手で塞いでいた。


『何でも…ない。』

まぁ、いいだろう。

失敗は誰にでもある。

まだ若い主婦が、自らオバサンを名乗っている場合も、なるべく止めに入るようにしている。


言霊という言葉がある位だ。

口には、せぬ方がいい事もある…


こうして、乙姫お姉ちゃんは、30歳になった。


どうだろうか


このままでは、40になろうと、50になろうと、誰もオバサンとは言わないような雰囲気だ。


ヒラメママ!

とか、鯛子お母さん

とか、賢い呼び方をする子ばかりになったが…


若干、最近不安になっている。

乙姫だから、ちょびっとしか不安じゃないけど、ほんのちょびっとだけ不安だ。


オバサンと、呼べと言うまで呼ばぬのか?


ちょびっとだけね。
ちょびっと…

では、お姉ちゃんは家事をしよう。

陸では家来もいないからな。


あしからず…

追記…

36歳になった乙姫は…
おばちゃんを無事に認可いたしました(笑)

いやぁ、年取ったもんだf^_^;)