今日は、疲れた…
朝から出かけっぱなし。
昨日書いたけれど、今日は、地区のクリスマス会(役員なのよ)
その後、ゴスペルのリハーサル…
8時30に、下二人をリハーサル会場まで送り、地区のクリスマス会に参加。
クリスマス会は…
すごかった(ー ー;)
参加人数は、60人とちょっと。
公開所とやらを借りての、毎年の恒例行事だ。
ウンザリする程の打ち合わせを重ね、
ビンゴの景品をアホみたいに用意した。
ケーキ屋にケーキを頼み、お菓子を買いあさり、いざ本番へ…
ゲームなんかもしなきゃならない。
毎年恒例なのは、ジャンケン列車(懐かしい)
さて、他に何をやろうか?
会場は、なかなかに広い。
舞台までついている。
幼稚園の体育館程度の広さはあるだろう。
何でも、できるんじゃね?( ̄ー ̄)
ジャンケン列車だけではつまらない。
ハンカチ落としもいいだろう。
だるまさんが転んだも楽しそうだ。
乙姫のいち押し!
それは、はないちもんめ(てら懐かしす。)
我が家の子供達が保育園時代、交流会で集まった公園で、親子でやった はないちもんめ。
メッチャ楽しかった。
あれ、なかなか盛り上がるのだぞ。
私が提案した数々の遊び…
懐かしく、楽しく、古き良きものであり、
何より、手がかからない(結局これが大事。)
道具もいらず、放置できるではないか
ナイス!
乙姫!
だが…
子供達は手ごわかった…
ジャンケン列車は良かった。
『えーっ!またジャンケン列車ー⁈』
などの声もあがったが、所詮は子供。
全然楽しそうだ。
ハンカチ落としを始めようと、子供達を二手に分けた。
さすがに60人はキツイ。
それでも多く、3つのチームに分けてみる。
多くね?Σ(゚д゚lll)
てか、鬼走れなくね?
無理じゃね?
てな訳で、ある役員の提案により、はないちもんめにシフトチェンジ。
並ばなくね?(-_-;)
30人対30人…
会場が広いから、なんとかなるかと思ったけど…
なんか、すし詰め?
押し寿司?
さーて…
どうすんだよ?(ー ー;)
役員達はみな、
もう、考えたくなかった…(特に乙姫)
強引にやってみる。
さながら、戦場だ。
子供達は、すし詰め状態になりながらも、何とか手をつなぎ、合唱していた。
『かぁ~って嬉しいはないちもんめ』
小さな子は、ただ振り回されていた…
男というのは、何故あんなにも野蛮なのか
はないちもんめのキックでは、相手をキック。
隣の子は振り回し、
わざとでんぐり返り…
ついにはデブデブな少女が、はないちもんめならぬ、おしくらまんじゅうにされ。
救い出した時には饅頭になっていた。
と思ったら、元々 饅頭だったようで、
かなりホッとした。
なんと、その子は、役員の娘であった…(しかも会長)
饅頭になったの?
なんて言わなくて良かった。
会長の子の思わぬ危険事態に、やはり止めようと、中止にしてみた。
かなり、空気は冷たい…
どうすんの?
さぁっ?( ̄ー ̄)
知らない( ̄ー ̄)
結局、最後のトリ、ビンゴゲームで誤魔化す大人達…
並べられた数々の貧相な玩具達に、子供達は夢中になる…
緊急事態、回避!( ̄ー ̄)
良かった…
相手が子供で(¬_¬)
それにしても、男というのは、何故あんなにも野蛮なのか?
舞台に並べられた景品に食いつき、ビンゴカードをめくる子供達…
男子よ、ここは競馬場ではない。
舞台をガンガンに叩く男子。
頭をかきむしる男子。
野次まで飛ばしやがり
殴ったろか(-_-#)
おぉ、あれは
ヒラメ…?
真ん中にいるではないかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
…
うちの子じゃないですよー。
近所のオヤジですよー。
欲の強いオヤジほど、景品にはありつけない。
世の、常だ…
何で景品が当たらないんだー!
イカサマかぁ!
ドンドン!
オヤジ達は、馬券ならぬ、ビンゴカードを片手に、荒れまくっていた…
一応は全員が景品をゲット。
が…
カップが割れた。
ヨーヨーの紐が壊れている(最初から。)
全部、男子だ…
お前ら(ー ー;)
嘘つくんじゃねぇ(-_-#)
一時は、過去最悪になろうかという、クリスマス会の非常事態を何とか回避し…
さっさと解散。
お菓子とケーキを持たせて、子供達は帰っていく…
また、一つ勉強になった。
ジャンケン列車は、
かなり良くできている。
先人の言うことは聞こう。
お土産を片手に、意気揚々と帰る子供達。
ボロボロになった役員。
私は、ゴスペルクリスマスライブに向かう…
会場は、福祉会館。
地図はまるで、航空地図のようだった。
引きで、書きすぎじゃね?
乙姫はたどり着けなかった…
海底ならば、道なんぞ必要なかろう。
30分の迷子の末、
会場にたどり着く乙姫。
300年、たった?( ̄ー ̄)
迷子が好きな乙姫は、コンビニのお兄さんに助けられた。
お巡りさんと、犬の世話にはならなかった分、大人になったのだろう。
今日の、私の1日だ。
おしまい。